若手研究者紹介

サイトトップへ戻る

若手研究者一覧

フリガナ イン コッカ
名前 尹 国花
専攻分野 中国近現代史
研究概要 国共内戦期の延辺における中国共産党の幹部政策の事例分析を通し、中国共産党が推進した民族幹部政策の変遷を特に延辺の朝鮮人指導層内部の矛盾に焦点をあてつつ明らかにすることを目指している。
現在の研究テーマ 国共内戦期中国延辺における中共指導層の変遷
キーワード 満洲、延辺、中国共産党、国共内戦、朝鮮人、ソ連、民族、幹部政策
研究業績 *
  修士論文 ソ連占領期における中国延辺社会―1945年8月~1946年4月を中心に―
THE SOCIAL STATE OF YANBIAN IN CHINA DURING IT 'S TERRITORY OCCUPIED BY SOVIET ARMY : ANALYSIS FOCUSES ON THE PERIOD FROM AUGUST 1945 TO APRIL 1946
博士論文  
 
業績詳細 ◆学会報告
「戦後延辺をめぐる日本人の記憶――間島中学校同窓会の訪中・訪韓を中心として――」、2016年度「満洲の記憶」研究会秋季大会、一橋大学、2017年2月11日。
「ソ連占領期における中国延辺社会」、日本現代中国学会関東部会2015 年度春季修士論文報告会、東京大学駒場キャンパス、2015年5月9日。
「国共内戦期延辺における中国共産党指導層の変遷」、第65回日本現代中国学会全国学術大会、同志社大学、2015年10月25日。

◆その他
飯倉江里衣、尹国花、大野絢也、菅野智博、瀬尾光平、森巧、湯川真樹江「故立岡皓男氏所蔵資料目録」、「満洲の記憶」研究会編『満洲の記憶』3号、2016年10月、19-30頁。
(査読付)大野絢也、尹国花、菅野智博「秦源治先生訪問記録」、中央研究院近代史研究所口述歴史編輯委員会編『口述歴史』14期、2016年。
「満洲の記憶」研究会編集委員会編「『満洲の記憶』研究会の活動紹介―史資料の収集及びニューズレターの発行を中心に―」、東方書店編『東方』423号、2016年5月、7-11頁。
大野絢也、尹国花、湯川真樹江、飯倉江里衣、菅野智博、佐藤量、新谷千布美「『大連会会報』記事目録」、「満洲の記憶」研究会編『満洲の記憶』2号、2015年10月、14-101頁。
「満洲の記憶」研究会編集委員会「大連神社記念資料館所蔵文献目録」、「満洲の記憶」研究会編『満洲の記憶』創刊号、2015年3月、12-25頁。
飯倉江里衣、尹国花、大野絢也、菅野智博、佐藤量、新谷千布美、馬海龍、湯川真樹江「「満洲の記憶」研究会の設立背景及び活動の紹介」、近現代東北アジア地域史研究会編『News letter』26号、2014年12月、57-61頁。

所属学会 日本現代中国学会、中国現代史研究会、「満洲の記憶」研究会、朝鮮史研究会
担当可能領域 中国近現代史、中国語、朝鮮語
読解可能言語 日本語、中国語、朝鮮語
職歴 2015年10~2016年1月 一橋大学ティーチング・アシスタント(社会研究入門)
2015年5月~2015年7月 一橋大学ティーチング・アシスタント(アジア思想史特論)
特記事項 ◆奨学金
2015年~2018年、国費外国人留学生
◆研究会活動
「満洲の記憶」研究会編集委員会 (2014年7月-現在)

*「修士論文」、「博士論文」の上段・下段はそれぞれ日本語タイトル、英文タイトルを示す。

このページの一番上へ