若手研究者紹介

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若手研究者一覧

フリガナ ハラダ ゲンキ
名前 原田 玄機
専攻分野 社会政策、社会福祉、障害者福祉
研究概要 戦後日本の知的障害者処遇(教育・福祉等)の特質を、処遇において想定されていた対象者像の検討を通じて考察している。
現在の研究テーマ 対象者像を踏まえた戦後日本の知的障害者処遇の特質
キーワード
研究業績 *
  修士論文 就労志向の障害者福祉政策―なぜ作業所が知的障害者の居場所となったか―
Work-Oriented Welfare Policies for Disabled People: Why Have Intellectually Disabled People Been Placed In SELP ?
博士論文  
 
業績詳細 ◆論文
「支援困難者とつながりつづける活動――千葉県・中核地域生活支援センター事業の検討を通じて――」『社会保障サービスの受益・業務負担軽減に向けた地域組織の空間的配置・人的連携の基礎的研究報告書』国立社会保障・人口問題研究所、所内研究報告第65号、pp.111-123、2016年
「就労志向の障害者福祉政策―なぜ作業所が知的障害者の居場所となったか―」(修士論文一橋大学社会学研究科)2015年3月、pp.1-89

◆その他の著述
小玉重夫・福島賢二・山本宏樹・原田玄機・横山陸「書評 田中拓道[編]『承認:社会哲学と社会政策の対話』を読む」『〈教育と社会〉研究』一橋大学〈教育と社会〉研究会、第27号、2017年、pp.85-96
「書籍・紹介 山下麻衣編著『歴史のなかの障害者』」『科学史研究』No.280、2017年、pp.363-364

◆学会報告等
「福祉施設が対象としていた知的障害児者像の検討――1960年代から1980年代の日本において」社会政策史研究会(第4回)、早稲田大学、2018年5月
「知的障害児福祉は何を担ってきたのか―措置委託の歴史的検討を通して―」2017年度一般社団法人日本社会福祉学会関東地域ブロック研究大会、明治学院大学白金校舎、2018年3月
「限定的な施設入所とケアラーとしての家族 なぜ「知的障害者」は親元に暮らしながら作業所に通うのか」大原社会政策研究会第37回(於法政大学多摩キャンパス)、2017年8月28日
「なぜ作業所が知的障害者の居場所となったか――就労指向としての戦後障害者福祉政策」社会政策学会第132回大会(於明治大学)、2016年6月26日(査読付き)
「知的障害者処遇の特徴としての就労指向――入所施設と作業所の検討を通して」大原社会政策研究会第21回(於法政大学多摩キャンパス)、2016年4月25日
「学校を出た後の知的障害者はどこで暮らしてきたのか」インクルーシブ教育研究会あぜみ第5回公開研究会(於東京大学本郷キャンパス)、2016年3月20日
原田玄機「知的障害者作業所成立の歴史的要因―一般就労との関係から―」一般社団法人日本社会福祉学会 2015年度関東部会研究集会(於東洋大学白山キャンパス)、2016年3月13日
白瀬由美香・○原田玄機・山邊聖士「千葉県における制度横断的な総合相談拠点―中核地域生活支援センター事業の検討―」国立社会保障・人口問題研究所一般会計研究プロジェクト「社会保障サービスの受益・業務負担軽減に向けた地域組織の空間的配置・人的連携の基礎的研究」研究会(於国立社会保障・人口問題研究所)、2016年2月15日
「国立コロニーのぞみの園の成立過程―社会政策学と教育政策・福祉政策をつなぐ試み―」インクルーシブ教育研究会あぜみ第3回公開研究会、永福和泉地域区民センター、2014年3月

所属学会 社会政策学会、日本社会福祉学会、障害学会
担当可能領域 社会政策、社会保障、社会福祉、障害者福祉
読解可能言語 英語
職歴 2018年4月―現在 白梅学園大学・白梅学園短期大学非常勤講師
2017年4月―現在 東京大学社会科学研究所 学術支援専門職員
2015年10月―現在 国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所 精神保健計画研究部 研究生
2016年5月―7月 一橋大学ティーチング・アシスタント(社会福祉・社会研究入門ゼミ)
2015年8月―2016年3月 一橋大学リサーチ・アシスタント
特記事項

*「修士論文」、「博士論文」の上段・下段はそれぞれ日本語タイトル、英文タイトルを示す。

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