若手研究者紹介

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若手研究者一覧

フリガナ ナカムラ タダシ
名前 中村 忠司
専攻分野 社会学、観光学、政策学
研究概要 本研究は、旅行者が旅行目的地を選択する際に、その中間に存在し、情報提供者であり仲介者でもある旅行業の存在に注目し、1985年以降の旅行者の変化と旅行業の関わりについて明らかにすることにある。旅行業という日本人の旅行に大きな影響を与えた産業の歴史的役割は大きいものの、時代や旅行者の変化に旅行業がどのように関わったかという議論は深められていない。本研究では、長期的な視点でインターネット普及前後の旅行者と観光対象地域、旅行業の3者の関わりについて調査し、旅行業の今後の存在意義について考察するものである。
現在の研究テーマ 1985年以降の旅行者の変化と旅行業が地域と旅行者に与えた影響についての研究
キーワード 旅行者行動、観光まちづくり、旅行業、メディア、コンテンツ
研究業績 *
  修士論文 コンテンツが誘発する旅行者行動と観光の持続可能性に関する研究
Consideration About the Continuity of Tourism Induced by Contents
博士論文  
 
業績詳細 ◆著書
(共著)『観光学入門』晃洋書房、2017年3月29日、第8章ニューツーリズム[93-103頁]
(共著)『コンテンツツーリズム入門』古今書院、2014年11月30日、第3章テレビドラマの舞台を訪ねる旅[57-84頁]
(共著)『鉄旅研究』教育評論社、2010年3月19日、第3章魅力的な路線や地域での鉄道、第4章こだわりの鉄道や列車の鉄旅、第5章鉄道に関するテーマの鉄旅[97-158頁]
(共著)『島旅宣言』教育評論社、2009年6月25日、第2部日本の島旅[140-209頁]
(共著)『祭旅市場』教育評論社、2008年10月7日、第7章祭旅にしたい祭・イベント[161-209頁]
(共著)『キャッチコピーに見る旅』彩流社、2008年8月15日、第2章旅行に行きたくなる旅のキャッチコピー[193-227頁]
(共著)『犬旅元年』教育評論社、2008年4月4日、第3章ペットビジネスの現状、第4章犬旅の対応と現状[37-73頁]
(共著)『食旅入門』教育評論社、2007年10月25日、第4章国内食旅都市の分類、第5章国内食旅の事例[103-136頁]
◆論文
「大河ドラマ館の来館者数に影響を与える要因について」、大阪観光大学観光学研究所編『大阪観光大学観光学研究所年報観光研究論集』Vol.15、2016年12月、9-16頁
「大河ドラマ館を活用した観光振興についての一考察」、日本観光研究学会編『全国大会学術論文集』Vol.31、2016年12月、21-24頁
「シティプロモーションの戦略立案プロセスに関する研究」、地域活性学会編『地域活性学会第8回研究大会論文要旨集』、2016年9月、194-197頁
「コンテンツを媒体とした地域リレーショナルシップ形成要因に関する考察」、地域活性学会編『地域活性研究』Vol.7(査読付)、2016年3月、119-127頁
「コンテンツツーリズムの旅行者行動と地域振興に関する考察」、コンテンツツーリズム学会編『コンテンツツーリズム学会論文集』Vol.2(査読付)、2015年3月、2-12頁
「コンテンツが誘発する旅行者行動と観光の持続性に関する研究」(修士論文法政大学大学院政策創造研究科)、2015年3月、1-84頁
「大河ドラマを活用した観光振興についての一考察」日本観光研究学会編『全国大会学術論文集』Vol.29,2014年12月、297-300頁
「旅行者視点から見たコンテンツツーリズムの考察」日本国際観光学会編『全国大会梗概集』Vol.18、2013年10月、90-91頁
◆その他の著述
「観光ニュートレンド 文学・映画・音楽・マンガが観光資源。物語性で地域の観光力アップ!」(寄稿)日本観光協会編『観光とまちづくり』Vol.499、2010年4月、50-52頁
◆学会報告等
「四国インバウンド促進」(講演)四国運輸局インバウンドセミナー(高松市)、2017年3月
「食旅による観光地域ブランドづくり」(講演)泉佐野市商工会議所セミナー(泉佐野市)、2017年3月
「四国の食」(パネルディスカッションモデレーター)、四国経済連新四国創造フォーラム(高知市)、2017年1月
「大河ドラマ館を活用した観光振興についての一考察」」、日本観光研究学会全国大会(於江戸川大学)、2016年12月
「滋賀県大型観光キャンペーンのための観光素材磨き上げワークショップ」(講演)びわこビジターズビューローワークショップ(大津市)、2016年10月
「シティプロモーションの戦略立案プロセスに関する研究」、地域活性学会研究大会(小布施町)、2016年9月
「これからの観光の視点」(講演)都市魅力づくり対策特別委員会(広島市)、2015年11月
「コンテンツによる観光振興の持続可能性に関する研究」 地域活性学会研究大会(於大手前大学)、2015年9月
「食旅による観光地域ブランドづくり」(講演)西京銀行食の魅力創造セミナー、2015年6月
「コンテンツツーリズム―物語性で地域の観光力をアップ」(講演)広島県観光連盟ワークショップ(広島市)、2015年6月
「大河ドラマを活用した観光振興についての一考察」 日本観光研究学会全国大会(於大阪府立大学)、 2014年12月
「コンテンツツーリズム参加者の旅行行動と地域振興」 コンテンツツーリズム学会研究大会(於法政大学)、2014年11月
「旅行者視点から見たコンテンツツーリズムの考察」 日本国際観光学会発表大会(於平成帝京大学)、2014年10月 
「食旅による観光地域ブランドづくり」(講演)久美浜の観光について考える意見交換会(京丹後市)、2014年 2月 
「コンテンツツーリズム調査データ」(パネリスト)コンテンツツーリズム学会シンポジウム(於法政大学)、2013年6月 
「中国地方のコンテンツツーリズムの事例」(パネリスト)コンテンツツーリズム学会シンポジウム(於法政大学)、2012年12月  
「旅行者の動向からみた島へんろの可能性」(基調講演・パネルディスカッションモデレーター)文化庁助成事業全国島へんろサミット(笠岡市)、2012年11月
「コンテンツツーリズム―物語性で地域の観光力をアップ」(講演)中国整備局都市美協議会研究会(広島市)、2012年2月 
「食旅による観光地域ブランドづくり」(講演)広島経済同友会(東広島市)、2010年8月

所属学会 コンテンツツーリズム学会理事、日本観光研究学会、日本国際観光学会、地域活性学会、日本観光ホスピタリティ教育学会
担当可能領域 観光、マーケティング
読解可能言語 英語
職歴 2016年4月-現在  大阪観光大学観光学部専任教授「観光学」、「ニューツーリズム論」、「現代文化基礎」、「インターンシップ」、「国際経営論」、「財務管理論」、「観光業マーケティング」、「旅行商品論」、「観光地域論」、「ゼミナール1,2,3」
2013年12月 西武文理大学サービス経営学部ゲスト講師(ニューツーリズム論)「コンテンツツーリズムとは」
2010年12月 広島大学国際センターゲスト講師「ペットツーリズムの実態と展望」
2010年4,5月 法政大学大学院政策創造研究科ゲスト講師(地域ブランド論)「地域ブランド」、「観光地域ブランド」、「フードツーリズム」、「イベントツーリズム」
特記事項 2015年 価値向上外部専門家活用事業外部専門家(広島県)
2010年 中国観光アドバイザー会議委員(中国運輸局・庄原市)

*「修士論文」、「博士論文」の上段・下段はそれぞれ日本語タイトル、英文タイトルを示す。

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