若手研究者紹介

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若手研究者一覧

フリガナ カワダ サチオ
名前 川田 幸生
専攻分野 スポーツ社会学、障害者スポーツ、スポーツ政策
研究概要
現在の研究テーマ 「障害者」のスポーツ活動をする場への接続と継続における「障害者」観の変容
キーワード スポーツ参加、障害者、スポーツ施設、障害者役割
研究業績 *
  修士論文 スポーツ活動を可能とさせる要因とは何か―障害者のスポーツ活動実践から―
Factors for do a sports activities : the sports activity in daily life of disabled people
博士論文  
 
業績詳細 ◆論文
橋田慈子・川田幸生「地域における『共生・共育』実践の再評価―国立市公民館『コーヒーハウス』の取り組みを事例に―」障がい者生涯学習支援研究 (創刊号) 2017年3月、22-27頁
「スポーツ活動を可能とさせる要因とは何か―障害者のスポーツ活動実践から―」(修士論文一橋大学社会学研究科)2014年3月、1-100頁
「市町村合併によるスポーツ環境の変化に関する研究 : 旧福島県伊達郡飯野町の事例」(修士論文福島大学地域政策科学研究科2010年9月、1-99頁)

◆学会報告
川田幸生・長永大史・蒋文博・山内智瑛・堂免隆浩「広域観光政策と地域アイデンティティの齟齬と共存―連携、文化、スケールに着目して―」第11回日本計画行政学会若手研究交流会(於一橋大学)、2017年3月4日(ポスター発表)
橋田慈子・川田幸生「地域における『共生・共育』実践の再評価―国立市公民館『コーヒーハウス』の取り組みを事例に―」全国障がい者生涯学習支援研究会 第1回全国研究集会(於愛知県立大学サテライトキャンパス)、2016年12月23日
「知的障害者の自由時間活動における『公民館』という選択について―東京都国立市「しょうがいしゃ青年教室」活動を通じて―」日本計画行政学会第39回全国大会(於関西学院大学西宮上ヶ原キャンパス)、2016年9月9-11日
「スポーツ活動の場はどのように作られ維持されていくのか―後天的障害者のスポーツ活動から―」日本体育学会第67回大会(於大阪体育大学熊取キャンパス)、2016年8月24-26日
「『体育嫌い』はどのように『アスリート』に変化したのか―障害をもつアーチェリー選手を事例に―」日本体育学会第66回大会(於国士舘大学)、2015年8月27日
「都市におけるスポーツ活動への参加実態に関する研究-障害者のスポーツ実践から-」日本計画行政学会第37回全国大会(於一橋大学)、2014年9月13日

所属学会 日本体育学会、日本計画行政学会、日本アダプテッド体育・スポーツ学会
担当可能領域 スポーツ社会学、障害者スポーツ論、地域スポーツ論、スポーツ政策論
読解可能言語 英語
職歴 2017年4月―2017年6月 TA:一橋大学運動文化発展科目『スポーツと映像文化』
2017年4月―2017年6月 TA:一橋大学運動文化基礎科目『スポーツ演習』
2016年4月―2017年2月 TA:一橋大学 『スポーツ方法Ⅰ オルタナティブスポーツ』
2016年4月―2016年7月 TA:一橋大学社会学部発展科目『スポーツと開発』
2016年2月―現在 東京都国立市公民館 公民館運営審議会委員
2015年4月―現在 一橋大学国際資料室チューター
2015年4月―2015年7月 TA:一橋大学 社会学部基礎科目『地域社会とスポーツ』
2014年4月―2015年2月 TA:一橋大学 『スポーツ方法Ⅰ オルタナティブスポーツ』
2013年10月―2014年2月 TA:一橋大学 社会学部基礎科目『環境デザイン論』
2013年9月―2014年2月 TA:一橋大学 『スポーツ方法Ⅰ オルタナティブスポーツ』
2013年4月―2013年8月 TA:一橋大学 社会学部基礎科目『地域社会とスポーツ』
2013年4月―2013年7月 TA:一橋大学 社会学部基礎科目『スポーツ社会学の基礎』
特記事項 東京都国立市公民館 しょうがいしゃ青年教室 ボランティアスタッフ 2013年6月―現在
2017年3月 一橋大学大学院社会学研究科ティーチングフェロートレーニングコース修了・ディプロマ取得
取得資格 中学校社会科専修免許、学芸員

*「修士論文」、「博士論文」の上段・下段はそれぞれ日本語タイトル、英文タイトルを示す。

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