教員紹介

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田口 陽子 (たぐち・ようこ)

特任講師
ジュニア・フェロー: 

https://yokotaguchi.wordpress.com
研究室:第1研究館3階 1318


主要研究領域

文化人類学、南アジア研究

現在の研究テーマと今後の抱負

 

担当科目

大学院:

専攻 分野/科目群 番号 科目名 学期 曜日 時限
研究科共通科目高度職業人養成科目4708教育技法の実践通年5

学部:

科目区分 番号 科目名 学期 曜日 時限
人間行動研究分野43210現代人類学Z2

学歴

2013年3月: 一橋大学大学院社会学研究科、博士後期課程、単位修得退学
2006年3月: 修士(人間科学)、大阪大学大学院人間科学研究科、博士前期課程
2003年3月: 学士(社会学)、関西大学社会学部社会学科

学位

博士(社会学)、一橋大学大学院社会学研究科(2016年)

職歴

【研究歴】
2016年1月~3月: カリフォルニア大学デービス校人類学部、客員研究員
2013年4月~2016年3月: 日本学術振興会特別研究員(PD)、受入機関:京都大学人文科学研究所、研究課題:「現代インドにおける公共空間の再編: ムンバイの市民社会運動を事例に」
2013年10月~2016年3月: 国立民族学博物館共同研究員
2010年8月~2012年1月: ターター社会科学研究所(ムンバイ)、客員研究員
2010年4月~2012年3月: 日本学術振興会特別研究員(DC2)、受入機関:一橋大学社会学研究科、研究課題:「南アジアの公共性と地域主義に関する人類学的研究――インド、ムンバイの都市空間から」

【教育歴】
2016年: 「文化人類学演習a」(前期)、「文化人類学研究法b」(後期)、千葉大学文学部
2016年: 「文化を知る」(前期)、産業能率大学経営学部
2016年: Religion and Society(後期)、 法政大学国際文化学部
2016年: 「現代インドの諸相を知る」(リレー講座)、NIHUプログラム現代インド地域研究、東京外国語大学拠点、現代インド研究センター(FINDAS)

主要業績
A.著書・共著等

・Crispin Bates and Minoru Mio (ed.) Cities in South Asia (co-author), Routledge, 2015
・田中雅一、稲葉穣編『コンタクト・ゾーンの人文学 第II巻:Material Culture/物質文化』(共著), 晃洋書房, 2011

B.論文(94年以降)

・「腐敗、反腐敗、「個人的価値」:インド、ムンバイにおける「二つの自己」をつなぐ市民の運動」『文化人類学』 第81巻第3号, p.413–430, 日本文化人類学会, 2016
・「人類学における「分人」概念の展開:比較の様式と概念生成の過程をめぐって」(中空萌との共著) 『文化人類学』 第81巻第1号, p.80–92, 日本文化人類学会, 2016
・「市民社会と政治社会の間:インド、ムンバイの市民をめぐる運動の人類学」, 一橋大学社会学研究科提出博士論文, 2015
・“Civic Sense and Cleanliness: Pedagogy and Aesthetics in Middle-Class Mumbai ActivismContemporary South Asia 21(2), p.89–101, Routledge, 2013
・“Aesthetics of Civil Society: “Fight the Filth” Campaign in MumbaiEconomic & Political Weekly 47(20), p.13–16, 2012
・“Cosmopolitanism and the Morality of Business among Navi Mumbai MerchantsSouth Asia Research 32(3), p.199–213, SAGE, 2012
・「ナヴィ・ムンバイ商人の『ビジネス』の論理:『コスモポリタン』の再考にむけて」『くにたち人類学研究』 通巻3号, p.47–72, くにたち人類学会, 2010
・「コンタクト・ゾーンからみるインド料理の成立:ディアスポラの役割を中心に」『Contact Zone』 通巻3号, p.124–143, 京都大学人文科学研究所, 2010

C.翻訳

・「アンデス先住民のコスモポリティクス:「政治」を超えるための概念的な省察」(原著:Marisol de la Cadena“Indigenous Cosmopolitics in the Andes: Conceptual Reflections beyond “Politics””, Cultural Anthropology 25(2): 334-370, 2010年, 英語)『現代思想』 第45巻第4号, 青土社, 2017.2.3
・『多としての身体』(原著:Annemarie Mol The Body Multiple: Ontology in Medical Practice, Duke University Press, 2002年, 英語), 水声社(浜田明範との共訳), 2016
・『部分的つながり』(原著:Marilyn Strathern Partial Connections, AltaMira, 2004年, 英語), 水声社(大杉高司、浜田明範、丹羽充、里見龍樹との共訳), 2015

D.その他(94年以降)

研究プロジェクト等(94年以降)

受賞等

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