教員紹介

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多田 治 (ただ・おさむ)

教授 、1970年生
総合社会科学専攻:社会動態研究分野(社会学)
地球社会研究専攻:地球情報論(地球情報論)

http://d.hatena.ne.jp/tada8+work/
研究室:第2研究館4階413
オフィスアワー:火曜12:00~14:00 (事前にメールで予約してください。)


主要研究領域

社会学・歴史研究・社会理論・観光研究・沖縄研究・文化研究など。

現在の研究テーマと今後の抱負

(ご参考)最近の研究実績の概要 および 今後の課題

これまでの沖縄・ハワイ・宮崎・北海道等の観光・イメージの研究をふまえ、平成28年度中は、こうした観光開発やイメージ形成のプロセスをとらえるための理論的・歴史的なパースペクティブを掘り下げる作業に重点を置いた。観光現象を象徴・奢侈・消費・移動・越境などのグローバルで歴史的な文脈のなかに位置づけてとらえ返す視点を形成・整備する作業に取り組んだ。具体的にはゾンバルトの贅沢・消費論、エリアスの文明化・宮廷社会論、ウォーラーステインの世界システム論、グローバル・ヒストリー研究、ブルデューの象徴資本論・国家論などである。これらの知見を、2か月に1回のペースで発行中の『多田ゼミ同人誌・研究紀要』に連載執筆して報告し、平成29年度中に刊行予定の単行本の準備となる内容を蓄積した。得られた知見は多岐にわたるが、基本的にはブルデューが“象徴”に与えた視座に集約できる。“象徴”は実に多義的な意味や文脈の広がりをもち、(1)ものの見方・分け方の原理、(2)意味・価値、(3) 名誉・威信・承認、(4)(存在・活動・支配等の)正当性・正統化、 (5)認知度・知名度・有名性、(6)(言語・宗教・科学・芸術・法律等の)文化・主観・認識の諸制度、など複数の次元・領域が重なっていることが明らかになった。ブルデューは象徴資本・象徴権力などの名詞化を通じて、自明で素通りされやすい“象徴的なもの”を、物と同等の資格をもつ対象として扱うことを促した。これにより、象徴と物、象徴資本と経済資本、主観と客観などの循環関係をとらえる認識地平が開かれた。観光はまさに象徴と物の相互作用からなり、こうした視座の応用が可能である。
以上の作業と並行して、沖縄との比較の知見を深めるために、北海道・小樽、鹿児島・知覧・指宿・鹿屋、名古屋・四日市、兵庫・宝塚等で現地調査を行い、歴史観光・戦跡観光・産業観光・コンテンツ観光などの諸実態について見聞を深め、報告書を作成した。

沖縄・ハワイ・宮崎・北海道等の楽園イメージや観光開発に関する研究は、平成27年度までの時点で、当初の計画以上に進展した。平成28年度は、ゾンバルトや川北稔が明らかにしたような贅沢品・嗜好品、いわゆる「象徴財」を軸としたグローバルな経済の歴史に、観光を位置づける理論的・歴史的な作業に着手した。また、エリアスの文明化・宮廷社会論やウォーラーステインの世界システム論を取り入れることで、長期の歴史プロセスを見ていく視座と、個々のアクターや地域・国家をより広範囲のシステムに置き、関係性を重視する立場を手に入れられた。近年の観光研究は、特定の地域・場所のエリアスタディに特化したものが多いので、このような関係性や長期の歴史に目を向ける方向性は、まだ充分に手を着けられていない。だが特定の地域・時代の観光現象は、過去の過程や他地域との影響関係がとても重要でもあり、このような理論的・歴史的パースペクティブの導入・整備は、観光研究に一定のオリジナルな貢献をなしうる、意義ある作業となった。
社会学・社会科学はこれまで長らく、革命・政変・戦争・外圧等による歴史の断絶を重く見すぎる傾向があった。だが今回、長期の歴史プロセスをとらえる見方を彫琢することで、時代間の連続性を新たに発見する機会が多い。特に社会学は近代以降の社会変動に注目してきたが、むしろ近代以前、近世(初期近代)の時代に、近代を動かす要素・原理が出そろい、だからこそ明治以降の西洋化・近代化がスムーズに進んだ面も大きい。日本では安土桃山時代から江戸時代がそれに当たり、ヨーロッパの絶対王政期、フランスのアンシャンレジームと重なり、比較の視座も得られた。江戸時代後期には民衆の間に旅行の文化もかなり広まり、参勤交代や城下町、伊勢参りなども含め、観光・都市研究に近世からの連続性の射程をもちえた点でも、一連の作業の意義・効用は大きいと考えている。

平成29年度の前半中は、現在行っている理論的・歴史的パースペクティブの形成・整備の作業を継続させ、成果を『多田ゼミ同人誌・研究紀要』に連載していくとともに、10月にはそれらの知見を単行本にまとめて公刊し、一連の作業の区切りとする。
平成29年度の後半から、観光により特化した研究を再開し、沖縄・ハワイの楽園イメージと観光開発を軸とした研究を再び本格化させるが、エリア横断的・時代横断的な関係性や比較の視座、長期の歴史過程における変動や連続性の視座も、これまでの作業で得られた貴重な成果であるので、大いに生かして柔軟に導入していきたいと考えている。
グローバルな奢侈・消費の歴史のなかに観光を位置づけなおすとき、観光と非-観光の諸要素との明確な区分・切り離しは困難であり、むしろ両者を関係づけ、粘り強く見ていく視座が、ますます重要となってきている。逆に言えば、こうした社会連関の中で、観光はいまや欠かせない一要素となっている(全体的・社会的事実としての観光)。観光を切り口にして社会をとらえる方向を、こうしたグローバル・ヒストリーの文脈のなかで、いっそう深めていく。
平成28年2月から『多田ゼミ同人誌・研究紀要』を創刊し、自前の媒体として位置づけ、およそ2か月ごとに研究成果を文章化して寄稿する生産態勢をととのえている。発表した文章は、ゼミの学生や同人誌参加者に読んでもらい、感想・フィードバックを受けとって参考にするしくみを作り上げている。書きためた原稿を加筆修正のうえ、最終的には単行本に仕上げていく方向で作業を進めている。必要や機会に応じて、随時学会やシンポジウム等で成果発表を行うことも検討する。

(より詳細は著書、メール、本人との話などで直接お確かめください。)

担当科目

大学院:

専攻 分野/科目群 番号 科目名 学期 曜日 時限
総合社会科学専攻社会動態研究分野4101社会学(4806:「グローバル化と移動社会」をもって替える)春・夏4
総合社会科学専攻社会動態研究分野4114リサーチワークショップ通年集中 
地球社会研究専攻越境4806グローバル化と移動社会春・夏4
地球社会研究専攻メディア4817グローバル・メディア論秋・冬4
地球社会研究専攻地球社会研究4827地球社会研究 I2
地球社会研究専攻地球社会研究4832地球社会博士特論通年1
地球社会研究専攻連携大学院実践科目4839インターンシップ I春・夏1
地球社会研究専攻連携大学院実践科目4840インターンシップ II秋・冬1
地球社会研究専攻リサーチ実践4841リサーチ演習 I春・夏1
地球社会研究専攻リサーチ実践4842リサーチ演習 II秋・冬1
地球社会研究専攻プロジェクト実践4845プロジェクト演習春・夏1
大学院ゼミナール

学部:

科目区分 番号 科目名 学期 曜日 時限
社会学科導入科目40106社会学概論2
社会動態研究分野41201社会学理論2
学部後期ゼミナール

学歴

1994年3月 早稲田大学政治経済学部政治学科卒業
1994年4月 早稲田大学大学院文学研究科社会学専攻修士課程入学
1996年3月 早稲田大学大学院文学研究科社会学専攻修士課程修了
1996年4月 早稲田大学大学院文学研究科社会学専攻博士後期課程入学
2000年3月 早稲田大学大学院文学研究科社会学専攻博士後期課程満期退学
2003年2月 早稲田大学大学院文学研究科にて博士学位取得

学位

修士号(1996年 修士(文学)、早稲田大学)
博士号(2003年 博士(文学)、早稲田大学)

職歴

1999年4月 早稲田大学第二文学部 助手(~2000年3月)
2000年4月 琉球大学法文学部 講師(~2003年3月)
2001年4月 沖縄国際大学総合文化学部 非常勤講師(~2006年3月)
2003年4月 琉球大学法文学部 助教授(~2006年3月)
2005年9月 法政大学大学院社会学研究科 兼任講師(集中講義)
2006年4月 一橋大学大学院社会学研究科 助教授
2007年4月 一橋大学大学院社会学研究科 准教授に名称変更
2013年4月 一橋大学大学院社会学研究科 教授

主要業績
A.著書・共著等

・「水俣」を子どもたちに伝えるネットワーク・多田治・池田理知子編『いま、「水俣」を伝える意味 原田正純講演録』(共著), くんぷる, 2015.9.30
・『社会学理論のエッセンス (早稲田社会学ブックレット 社会学のポテンシャル7)』, 学文社, 2011.11.30
・『沖縄イメージを旅する――柳田國男から移住ブームまで』, 中公新書ラクレ, 2008.8.10
・『沖縄イメージの誕生――青い海のカルチュラル・スタディーズ』, 東洋経済新報社, 2004.10.6
・岩渕功一・多田治・田仲康博編『沖縄に立ちすくむ――大学を越えて深化する知』(共編著), せりか書房, 2004.3.25

B.論文(94年以降)

・「国家形成と象徴戦略――エリアスとブルデューの接続(2)」『多田ゼミ同人誌・研究紀要』 通巻9号, p.202-211, 一橋大学社会学研究科・社会学部 多田治ゼミナール, 2017.5
・「宮廷社会と象徴資本――エリアスとブルデューの接続(1)」『多田ゼミ同人誌・研究紀要』 通巻8号, p.217-228, 一橋大学社会学研究科・社会学部 多田治ゼミナール, 2017.3
・「ウォーラーステイン『近代世界システム』全1-4巻のエッセンス―彼が単なる経済史家でなく社会学者でもある理由―」『多田ゼミ同人誌・研究紀要』 通巻5号, p.238-250, 一橋大学社会学研究科・社会学部 多田治ゼミナール, 2016.9
・「ゾンバルトから世界システム論へ―川北稔の仕事の検討を通して―」『多田ゼミ同人誌・研究紀要』 通巻4号, p.296-304, 一橋大学社会学研究科・社会学部 多田治ゼミナール, 2016.7
・「プロセスとしての社会―ノルベルト・エリアスの社会学・文明化・宮廷社会論―」『多田ゼミ同人誌・研究紀要』 通巻3号, p.203-215, 一橋大学社会学研究科・社会学部 多田治ゼミナール, 2016.5
・「ゾンバルト、その可能性の中心(1)『恋愛と贅沢と資本主義』」『多田ゼミ同人誌・研究紀要』 通巻2号, p.135-144, 一橋大学社会学研究科・社会学部 多田治ゼミナール, 2016.3
・「グローバル・ヒストリーとジェントルマン資本主義・導入編―“象徴”の社会学の全面展開に向けて―」『多田ゼミ同人誌・研究紀要』 通巻1号, p.88-91, 一橋大学社会学研究科・社会学部 多田治ゼミナール, 2016.2
・“Constructing Okinawa as Japan’s Hawai`i: From Honeymoon Boom to Resort Paradise” Japanese Studies 35(3), p.287-302, The Japanese Studies Association of Australia, 2016.1
・“From Hawaii to Okinawa: the Expansion of the Paradise Image and Tourism beyond Time and Place”Ina Hein & Isabelle Prochaska-Meyer (ed.) 40 YEARS SINCE REVERSION: NEGOTIATING THE OKINAWAN DIFFERENCE IN JAPAN TODAY, p.261-272, Vienna University, 2016
・「「日本のハワイ」としての沖縄の形成―新婚旅行ブームからリゾート・パラダイスへ―」『一橋社会科学』 通巻7号, p.91-104, 一橋大学大学院社会学研究科, 2015.7
・「沖縄イメージ、その発生と展開―“想像の沖縄”と、方法としてのツーリスト―」ローザ・カーロリ編『想像の沖縄:その時空間からの挑戦―第5回沖縄研究国際シンポジウム報告書―』, p.83-90, 新宿書房, 2015.6
・「ショッピングモールと沖縄イメージ―郊外化と観光の浸透にともなう県民の生活実感―」安藤由美・鈴木規之編『沖縄の社会構造と意識―沖縄総合社会調査による分析―』, p.99-124, 九州大学出版会, 2012.4
・「台湾映画と沖縄映画を照らしあう―『海角七号』と『悲情城市』、『ナビィの恋』と『ウンタマギルー』のアナロジー論」星野幸代・洪郁如・薛化元・黄英哲編『台湾映画表象の現在―可視と不可視のあいだ』, p.105-133, あるむ, 2011.8
・「映画のなかの沖縄イメージ――その複線的な系譜」岩崎稔・陳光興・吉見俊哉編『カルチュラル・スタディーズで読み解くアジア』, p.222-236, せりか書房, 2011.7
・「観光を社会学的にとらえるエッセンス─沖縄イメージ研究の立場から」 遠藤 英樹・ 堀野 正人編『観光社会学のアクチュアリティ』, p.40-59, 晃洋書房, 2010.11
・「沖縄と平和――軍事大国アメリカとどう向き合うか」平和と和解の研究センター/足羽與志子・濱谷正晴・吉田裕編『平和と和解の思想をたずねて』, p.89-114, 大月書店, 2010.6
・「八重山の観光と環境・文化・景観」多田治編『観光と環境、文化と自然の社会学~沖縄・八重山諸島のフィールドワークから~』, p.256-282, 2009.8
・「地域問題の現代的縮図としての〈沖縄問題〉――基地と振興の視点から」松野弘・土岐寛・徳田賢二編『現代地域問題の研究――対立的位相から協働的位相へ』, p.285-306, ミネルヴァ書房, 2009.4
・「観光の社会史――沖縄イメージを旅する」一橋大学社会学部編『連続市民講座 市民の社会史 戦争からソフトウェアまで』, p.219-234, 彩流社, 2008.11
・「観光リゾートとしての沖縄イメージの誕生:沖縄海洋博と開発の知」『一橋大学スポーツ研究』 通巻27号, p.61-66, 一橋大学スポーツ科学研究室, 2008.10
・「八重山の現在:移住ブームとミニバブルの中で」多田治編『沖縄・八重山諸島のいま~移住・観光ブームによって、島に何が起こっているのか~』, p.297-312, 2008.4
・「9章「ショッピングモール」、10章「沖縄イメージ」」鈴木規之・安藤由美編『沖縄の社会構造と生活世界――二次利用として公開可能なミクロデータの構築をめざして――沖縄総合社会調査2006』, p.102-140, 2008.3
・「戦前期の観光における沖縄イメージの形成―国家主義時代の観光と知―」『一橋社会科学』 通巻3号, p.1-53, 一橋大学大学院社会学研究科, 2007.7
・「質的調査法と沖縄イメージ―構築主義とアクティブ・インタビューの活用―」『琉球大学法文学部人間科学科紀要 人間科学』 通巻16号, p.155-179, 2005.9
・「沖縄海洋博から愛知万博へ:環境のテーマ化にはどんな意味があるのか?」町村敬志・吉見俊哉編『市民参加型社会とは――愛知万博計画過程と公共圏の再創造』, p.371-381, 有斐閣, 2005.7
・「食文化のなかの<沖縄>と健康・長寿のイメージ―メディア人へのインタビュー分析から―」『戦後60年沖縄社会の構造変動と生活世界』, p.69-90, 琉球大学法文学部人間科学科社会学専攻(平成16年度琉球大学教育研究重点化経費報告書), 2005.3
・「夢のタイムラグ:ゆいレールと沖縄」『ユリイカ』 2004年6月号, p.162-172, 青土社, 2004.6
・「ちゅらさんの南島論―テレビ分析・沖縄研究・社会理論―」佐藤慶幸・那須壽・大屋幸恵・菅原謙編『市民社会と批判的公共性』, p.139-159, 文眞堂, 2003.8
・「沖縄海洋博の再検討・その内容分析(3)―ビジュアル・メディアとしての沖縄海洋博―」『琉球大学法文学部人間科学科紀要 人間科学』 通巻11号, p.407-448, 2003.3
・「沖縄イメージの誕生―沖縄海洋博と観光リゾート化のプロセス―」, 博士論文、早稲田大学大学院文学研究科に提出, 2002.10
・「沖縄海洋博の再検討・その内容分析(2)―観光リゾートとしての<沖縄>イメージの誕生―」『琉球大学法文学部人間科学科紀要 人間科学』 通巻10号, p.111-148, 2002.9
・「沖縄海洋博の再検討・その内容分析(1)―<海>をめぐるイメージ・ポリティックス―」『琉球大学法文学部人間科学科紀要 人間科学』 通巻9号, p.155-185, 2002.3
・「日常生活の美学化と美的再帰性―情報消費社会と自己の文化社会学のために―」『社会学年誌』 通巻41号, p.65-79, 早稲田社会学会, 2000.4
・「浦安市の空間変容と東京ディズニーランド─<フィギュラルなもの>と都市開発─」『早稲田大学大学院文学研究科紀要』 通巻44号, 51-61, 1999.4
・「ポスト・バブル期の<自分らしさ>と社会参入──大学生・短大生305人への『就職活動に関するアンケート』結果報告」『ソシオロジカル・ペーパーズ』 通巻7号, p.44-58, 早稲田大学社会学院生研究会, 1998.4
・「ブルデューにおける『象徴』権力の視座」『社会学年誌』 通巻38号, p.167-182, 早稲田社会学会, 1997.4
・「教育と官僚制における『合理化』をとらえなおす──ウェーバーとブルデュー」『日仏社会学会年報』 通巻5号, p.69-88, 日仏社会学会, 1996.11
・「表象代理機能とそこに隠されていること──ピエール・ブルデューのreprésentationをめぐる、関係性の社会学」, 修士論文、早稲田大学大学院文学研究科に提出, 1996.1

C.翻訳

D.その他(94年以降)

〔口頭発表〕

・「一橋大学社会学部を旅する、沖縄イメージを旅する」, 学習院高等科特別講義, 2016.9, 学習院高等科
・「一橋大学社会学部を旅する、沖縄イメージを旅する」, 立川高校10大学出張講義, 2015.10, 立川高校
・「観光の社会学(1)観光で社会をとらえる視点と手法の深化──北海道と沖縄への歴史的アプローチから──」, 第88回日本社会学会大会, 2015.9, 早稲田大学
・“Constructing Okinawa as Japan’s Hawai‘i”, HAWAI`I AS JAPAN’S PARADISE: CONSUMING IMAGES OF THE TROPICS, 2015.6, International House of Japan(国際文化会館)
・「宮崎観光の社会学(3)宮崎から沖縄へ──新婚旅行ブームと南国イメージの系譜──」, 第87回日本社会学会大会, 2014.11, 神戸大学
・“Creating Okinawa as Paradise in Japan”, Association for Asian Studies, 2014.3, フィラデルフィア・ダウンタウン・マリオット
・“From Hawaii to Okinawa: The Expansion of the Paradise Image and Tourism beyond Time and Place”, American Anthropological Association, 2013.11, シカゴ・ヒルトン
・「社会学を旅する、沖縄イメージを旅する」, 学習院高等科 特別講義, 2013.9, 学習院高等科
・「沖縄イメージの観光社会学」, 法政大学大学院 特別講義, 2013.7, 法政大学大学院政策創造研究科
・“From Hawaii to Okinawa: The Expansion of the Paradise Image and Tourism beyond Time and Place”, Paradise Working Group, 2013.3, ハワイ大学
・「楽園幻想と開発・軍事の比較社会学―ハワイと沖縄を中心に」, 一橋大学連続市民講座2012 「戦争と暴力―社会科学からのアプローチ」, 2012.12, 一橋大学兼松講堂
・“From Hawaii to Okinawa: The Expansion of the Paradise Image and Tourism beyond Time and Place”, International Okinawa Conference, “40 years since reversion: Negotiating the Okinawan difference in Japan today”, 2012.11, ウィーン大学
・「セッション「米軍基地が地域社会に及ぼす影響――辺野古・高江・グアム」司会・コメンテーター」, 復帰40年沖縄国際シンポジウム「これまでの沖縄学、これからの沖縄学」, 2012.3, 早稲田大学
・「3.11以後の沖縄論―平時と軍事のグローバルな二重性―」, 第63回早稲田社会学会大会シンポジウム「沖縄のローカルとグローバル」, 2011.7, 早稲田大学
・“Touring the History of Okinawa Images: On the Duality of Military Bases and Tourism”, 特別レクチャー, 2011.1, アメリカ UCサンタバーバラ
・「社会学を旅する、沖縄イメージを旅する」, 土浦二高ワンデーカレッジ, 2010.11, 土浦第二高等学校
・「エスニック観光と沖縄イメージ:3つの時代の博覧会」, 国際シンポジウム「観光から見る東アジアのエスニシティと国家」, 2010.11, 金沢大学
・「台湾・沖縄・日本――越境の視点から」, 国際シンポジウム「東アジアの越境・ジェンダー・民衆―ドキュメンタリーと映画から見た日台関係の社会史―」, 2010.11, 一橋大学
・「「里海から多島海へ」コメンテーター」, 瀬戸内国際シンポジウム・犬島セッション, 2010.8
・「普天間基地問題と軍事大国アメリカ――「移設」というイデオロギーを超えて」, 国際シンポジウム「Cultural Typhoon 2010」、セッション「グローバル帝国の戦争・経済・メディア―イラン・フィリピン・アメリカ・日本・沖縄の時空をつなぐ―」, 2010.7, 駒澤大学
・“Travelling Okinawa Image: from Yanagita Kunio to the Migrant Boom”, Lecture in Japanese Cultural Creative Industries, 2010.3, イギリス、ロンドン大学バークベック・カレッジ
・「社会学を旅する、沖縄イメージを旅する」, 一橋祭2009 受験生応援企画 公開講義 社会学部, 2009.10, 一橋大学
・「セッション「観光と環境、文化と自然の社会学~沖縄・八重山諸島のフィールドワークから~」コーディネーター」, Inter-Asia Cultural Typhoon 2009, 2009.7, 東京外国語大学
・「文化の科学と政治性のクロスボーダー――Cultural Typhoon 2004 in 沖縄から」, Inter-Asia Cultural Typhoon 2009, 2009.7, 東京外国語大学
・「沖縄イメージを旅する、映画編――日本の映画は沖縄をどうまなざしてきたか」, シンポジウム「沖縄映画、沖縄アイデンティティ:映画―地域/歴史研究との遭遇」, 2009.6, 韓国・ソウル、KOREAN FILM ARCHIVE
・「多田治著『沖縄イメージを旅する:柳田國男から移住ブームまで』合評会」, Cultural Studies Forum (CSF)& 日本観光研究学会分科会 合同研究会, 2009.1, 武蔵大学
・「八重山の現在:移住ブームとミニバブルのなかで」, カルチュラル・タイフーン2008 in 仙台、セッション「移動・場所・イメージ~移住ブームと開発ラッシュに揺れる沖縄・八重山諸島から~, 2008.6, せんだいメディアテーク
・「観光リゾートとしての沖縄イメージの誕生:沖縄海洋博と開発の知」, 一橋大学スポーツ科学研究会, 2008.1, 一橋大学
・「沖縄イメージとジェンダー」, 一橋大学大学院社会学研究科 先端課題研究7「日常実践/方法としてのジェンダー」, 2008.1, 一橋大学
・「沖縄総合社会調査の概要―公開ミクロデータの構築をめざして―」, 日本社会学会第80回大会, 2007.11, 関東学院大学
・「沖縄イメージを旅する~基地とリゾート、二重の現実」, 世田谷市民大学, 2007.9-11
・「セッション「メディアにおける<ローカル>の表象」へのコメント」, カルチュラル・タイフーン2007 in 名古屋, 2007.7, ウィルあいち
・「社会学・文化研究・沖縄研究とジェンダー」, 一橋大学大学院社会学研究科 「社会科学のなかのジェンダー」, 2007.7, 一橋大学
・「観光の社会史~沖縄イメージを旅する」, 一橋大学社会学部連続市民講座2007 「市民の社会史」, 2007.7, 一橋大学兼松講堂
・「沖縄イメージの誕生:カルチュラル・スタディーズと沖縄」, 早稲田大学オープン教育科目 総合講座「沖縄学の構築」, 2007.6, 早稲田大学
・「石原都政とオリンピック招致への問い~巨大イベント・臨海開発・ネオナショナリズム~」, 第37回一橋祭シンポジウム「2016年オリンピック招致を知ろう~オリンピック日本開催とその効果~」, 2006.11, 一橋大学
・, 「沖縄イメージと風景・身体・記憶~海洋博から現在まで~」実行委員長・司会, 2006.9, 沖縄・琉球大学
・「沖縄イメージ、その発生と展開~“想像の沖縄”と、方法としてのツーリスト~」, 第5回沖縄研究国際シンポジウム「想像の沖縄:その時空間からの挑戦」, 2006.9, イタリア・ヴェネツィア、カ・フォスカリ大学
・「開発-振興を問う」, 合意してないプロジェクト「合意してないシンポジウム」, 2005.12, 沖縄大学
・「沖縄イメージの誕生」, 沖縄県立芸術大学附属研究所文化講座「沖縄の大衆文化の広がり」, 2005.2, 沖縄県立芸術大学
・「京都と沖縄のイメージについて」, Kyo-Ryu Art Project「京都と沖縄のイメージを考えるシンポジウム」, 2004.9, 沖縄県立芸術大学
・「沖縄イメージ再発見のたび」, 山城知佳子個展「オキナワTOURIST」トークセッション, 2004.9, 前島アートセンター
・「沖縄イメージの誕生―沖縄海洋博と観光リゾート化のプロセス―」, カルチュラル・タイフーン2004 in 沖縄、セッション「万博クロニクル1970-2005:大阪万博から沖縄海洋博、愛知万博まで」, 2004.7, 琉球大学
・「沖縄イメージの誕生―沖縄海洋博と観光リゾート化のプロセス―」, カルチュラル・スタディーズ・フォーラム, 2004.2, NHK出版会議室
・「沖縄では、沖縄イメージはいかに消費されているのか―『ちゅらさん』『ナビィの恋』『MONGOL800』の受け手分析から―」, カルチュラル・タイフーン2003 at 早稲田、セッション「消費される『沖縄』」, 2003.6, 早稲田大学
・「沖縄イメージの誕生―沖縄海洋博と観光リゾート化のプロセス―」, 沖縄民俗学会, 2003.5, 沖縄県立芸術大学
・「日常生活の美学化と美的再帰性――情報消費社会と自己の文化社会学のために」, 日本社会学会, 1999.10, 上智大学
・「<衝動強迫>の90年代(1)自己をめぐる環境の変容―自己言説の雑誌分析から―」, 日本社会学会, 1998.11, 関西学院大学
・「就職活動と社会的アイデンティティ──『就職活動に関するアンケート』中間報告をまじえて」, 日本社会学会, 1997.11, 千葉大学
・「就職活動研究の視座について──高等教育の日仏比較を背景として」, 日仏社会学会, 1997.10, 奈良女子大学
・「ウェーバー宗教社会学のブルデュー的転換の可能性 ──祭司・預言者・平信徒の相互作用と『場』の理論」, 日本社会学会, 1996.11, 琉球大学
・「集合表象はいかにして『使われる』のか」, 早稲田社会学会, 1996.7, 早稲田大学
・「ピエール・ブルデューにおけるreprésentation概念」, 日仏社会学会, 1995.10, 金城学院大学

〔研究・調査報告書〕

・多田治編『観光と環境、文化と自然の社会学~沖縄・八重山諸島のフィールドワークから~』(編著), 2008年度一橋大学多田治ゼミナール 沖縄・八重山調査報告書 第2巻, 2009.8
・多田治編『沖縄・八重山諸島のいま~移住・観光ブームによって、島に何が起こっているのか~』(編著), 2007年度一橋大学社会学部多田治ゼミナール 沖縄・八重山調査報告書, 2008.4.14
・鈴木規之・安藤由美編『沖縄の社会構造と生活世界――二次利用として公開可能なミクロデータの構築をめざして――沖縄総合社会調査2006』(共著), 平成17~19年度文部科学省科学研究費補助金研究成果報告書, 2008.3
・『沖縄県民の生活・福祉・社会意識についてのアンケート調査結果概要』(共著), 文部科学省科学研究費補助金研究成果中間報告書, 2007.12
・多田治編『いくつもの沖縄』(編著), 琉球大学法文学部人間科学科社会学専攻社会学コース・2004年度社会学実習報告書, 2005.9
・『戦後60年沖縄社会の構造変動と生活世界』(共著), 平成16年度琉球大学教育研究重点化経費報告書, 2005.3
・『就職活動とアイデンティティ──専門学校生363人への『就職活動に関するアンケート』結果報告』, 調査協力を受けた専門学校に提出, 1998.3

〔書評・新刊紹介〕

・(書評) 杉本 久未子・藤井 和佐(編)著『変貌する沖縄離島社会―八重山にみる地域「自治」』 (ナカニシヤ出版, 2012.6.29), 『沖縄タイムス』, 2012.9.29
・(書評) 下川裕治・仲村清司著『新書・沖縄読本』 (講談社現代新書, 2011.2.18), 『沖縄タイムス』, 2011.5.21
・(書評) ピエール・ブルデュー著『科学の科学―コレージュ・ド・フランス最終講義』 (藤原書店, 2010.10.20), 『週刊読書人』, 2010.12.17
・(書評) ピエール・ブルデュー、ロィック・J・D・ヴァカン著『リフレクシヴ・ソシオロジーへの招待―ブルデュー、社会学を語る』 (藤原書店, 2007.1.30), 『週刊読書人』 通巻2686号, 2007.5.4
・(書評) 吉見俊哉著『万博幻想―戦後政治の呪縛』 (ちくま新書, 2005.3.10), 『Social Science Japan Journal』 第9巻第2号, 2006.10
・(書評) 新城和博著『うっちん党宣言 時評・書評・想像の<おきなわ>』 (ボーダーインク, 2006.1), 『沖縄タイムス』, 2006.2.4

〔辞書・辞典等の項目執筆〕

・吉原和男他編『日本とアジア・人の移動事典』, 丸善, 2013.11.25 (執筆項目:美ら海とおばあ―沖縄イメージを旅する, 374-375頁)
・安村克己・堀野正人・遠藤英樹・寺岡伸悟編『よくわかる観光社会学』, ミネルヴァ書房, 2011.4.1 (執筆項目:「カルチュラル・スタディーズにおける観光」「沖縄:海のイメージ、観光のまなざし」, 116-117、166-167頁)
・日本社会学会 社会学事典刊行委員会編『社会学事典』, 丸善, 2010.6 (執筆項目:ポストコロニアル文化, 622-623頁)
・渡邊欣雄・岡野宣勝・佐藤壮広・塩月亮子・宮下克也編『沖縄民俗辞典』, 吉川弘文館, 2008.6 (執筆項目:メディア、海邦国体、沖縄国際海洋博覧会、『醜い日本人』)
・『沖縄を深く知る事典』編集委員会編『沖縄を深く知る事典』, 日外アソシエーツ・紀伊国屋書店, 2003 (執筆項目:海洋博の文化的インパクト)

〔一般雑誌等への論文・記事等の掲載〕

・「多田治の写真紀行(4)数年ぶりの本部半島・海洋博公園」『多田ゼミ同人誌・研究紀要9』, 一橋大学大学院社会学研究科・社会学部 多田治ゼミナール, 2017.5.21
・「多田治の写真紀行(3) 産業の光と影を観光する―四日市・名古屋訪問記―」『多田ゼミ同人誌・研究紀要8』, 一橋大学社会学研究科・社会学部 多田治ゼミナール, 2017.3
・「多田治の写真紀行(2) 〝特攻〟を想像する―鹿児島、知覧・指宿・鹿屋への旅―」『多田ゼミ同人誌・研究紀要8』, 一橋大学社会学研究科・社会学部 多田治ゼミナール, 2017.3
・「多田治の写真紀行(1)タカラヅカ、象徴資本の集積地」『多田ゼミ同人誌・研究紀要8』, 一橋大学社会学研究科・社会学部 多田治ゼミナール, 2017.3
・「リハビリ音楽論・浜田省吾―ソロ40周年・『J.BOY』30周年によせて―」『多田ゼミ同人誌・研究紀要6』, 一橋大学社会学研究科・社会学部 多田治ゼミナール, 2016.12
・「10歳、初の北海道旅行1980:エースJTBロイヤル一周6日間の記憶」『多田ゼミ同人誌・研究紀要5』, 一橋大学社会学研究科・社会学部 多田治ゼミナール, 2016.9
・「八重山写真帖’16/富良野・美瑛・札幌写真帖」『多田ゼミ同人誌・研究紀要5』, 2016.9
・「舌で味わう中国揚州リポート」『多田ゼミ同人誌・研究紀要2』, 一橋大学社会学研究科・社会学部 多田治ゼミナール, 2016.3
・「『多田ゼミ同人誌・研究紀要』創刊の辞」『多田ゼミ同人誌・研究紀要1』, 一橋大学社会学研究科・社会学部 多田治ゼミナール, 2016.2
・「戦後70年 沖縄・中」『朝日新聞』, 2015.6.8朝刊
・「ぶんかのミカタ ニッポンの旅50年 上・ハワイ手本に「楽園・沖縄」」『毎日新聞・大阪版』, 2014.4.17夕刊
・「楽園歴125年、沖縄イメージの源流をなぞる。」『momoto モモト』, 編集工房 東洋企画, 2013.10
・「沖縄 基地問題への関心に中央との隔たりあり」『GALAC』, NPO法人放送批評懇談会, 2013.3
・「沖縄イメージの形成と展開」『歴博』, 国立歴史民俗博物館, 2012.11.20
・「復帰40年 時の標(12) 沖縄イメージ・下」『沖縄タイムス』, 沖縄タイムス社, 2012.5.29
・「復帰40年 時の標(11) 沖縄イメージ・上」『沖縄タイムス』, 沖縄タイムス社, 2012.5.28
・「メディアと沖縄イメージ(2) 映画における沖縄イメージの変遷」『GALAC』, NPO法人放送批評懇談会, 2010.6
・「メディアと沖縄イメージ(1) 普天間基地移設報道をめぐって」『GALAC』, NPO法人放送批評懇談会, 2010.5
・「ツーリストの視点で見た『沖縄イメージ』を通じて日本を問う (研究室訪問)」『HQ』, 一橋大学, 2010.3
・「沖縄イメージの内と外 (特集 ところで、あなたは、沖縄に対して、どんなイメージを持っていますか?)」『momoto モモト』, 編集工房 東洋企画, 2010.1
・「年に何度も沖縄に通い 暮らすように楽しむ人たち (特集 沖縄 本をめぐる冒険)」『Coralway』, 日本トランスオーシャン航空, 2009.11・12
・「韓国・ソウルでの沖縄映画シンポジウムに参加して」『沖縄タイムス』, 沖縄タイムス社, 2009.7.17
・「リゾートと伝統文化2 多面的視点養う好機に 観光をとらえ返すヒント」『沖縄タイムス』, 2009.5.4
・「「普通の沖縄」見直した若い世代」『朝日新聞 AD supplement 「2009新おきなわスタイル」特集』, 朝日新聞社, 2009.3.15
・「戦前の沖縄観光:国家主義時代のイメージと知(5)沖縄と琉球」『琉球新報』, 2007.11.21朝刊
・「戦前の沖縄観光:国家主義時代のイメージと知(4)島袋源一郎の仕事」『琉球新報』, 2007.11.20朝刊
・「戦前の沖縄観光:国家主義時代のイメージと知(3)1920年代の南島ブーム」『琉球新報』, 2007.11.13朝刊
・「戦前の沖縄観光:国家主義時代のイメージと知(2)観光客が見た風物」『琉球新報』, 2007.11.12朝刊
・「戦前の沖縄観光:国家主義時代のイメージと知(1)沖縄パックツアーの誕生」『琉球新報』, 2007.11.10朝刊
・「9月時評・八重山の現在」『琉球新報』, 2007.9.24朝刊
・「松島泰勝氏の反論に答える」『琉球新報』, 2007.9.3朝刊
・「「ウチナー/ヤマト」をめぐる現実の複雑さと二重性」『環 (Vol.30)』, 藤原書店, 2007.7.30
・「5月時評・沖縄の現実と知」『琉球新報』, 2007.5.28朝刊
・「1月時評 再考・反復帰と独立」『琉球新報』, 2007.1.29朝刊
・「9月時評・想像の沖縄」『琉球新報』, 2006.9.26朝刊
・「沖縄イメージの系譜と現在(下)」『沖縄タイムス』, 2006.8.31朝刊
・「5月時評・沖縄から遠く離れて」『琉球新報』, 2006.5.29朝刊
・「1月時評・ローカル化の暴力」『琉球新報』, 2006.1.30朝刊
・「あれから3ヵ月―普天間・辺野古を考えるシンポジウム報告―」『けーし風』, 新沖縄フォーラム刊行会議, 2004.12
・「カルチュラル・タイフーン2004 in 沖縄 開催レポート」『インパクション』, インパクト出版会, 2004.9
・「カルチュラル・タイフーン2004 in 沖縄を終えて」『琉球新報』, 2004.8.19朝刊
・「カルチュラル・タイフーン2004 in 沖縄に寄せて(上)」『沖縄タイムス』, 2004.7.7朝刊
・「琉球電影烈伝からカルチュラル・タイフーンへ」『EDGE』, APO, 2004.7
・「白熱する議論―カルチュラル・タイフーンへの招待―」『琉球新報』, 2004.5.7朝刊
・「山形国際ドキュメンタリー映画祭2003が残したもの 6・完 ヤマガタでオキナワを考える 国内外を見る重要な視座」『山形新聞』, 2003.11.12夕刊
・「山形国際ドキュメンタリー映画祭『琉球電影列伝』の衝撃」『琉球新報』, 2003.10.28朝刊
・「『海-その望ましき未来』その後(連載「いくつもの自画像」3・4)」『沖縄タイムス』, 2003.1.13-14朝刊

研究プロジェクト等(94年以降)

〔外部資金〕

・科学研究費補助金・基盤研究(C), 「時空を越えて広がる楽園イメージと観光開発の比較社会学:ハワイと沖縄を中心に」(研究代表者), 日本学術振興会, 2014.04.01-2019.03.31
・科学研究費補助金・若手研究(A), 「観光・移住・メディアがもたらす地域イメージと文化変容に関する社会学的研究」(研究代表者), 文部科学省, 2009.4.1-2013.3.31
・科学研究費補助金・若手研究(B), 「沖縄・八重山諸島における地域イメージの形成・展開と社会変容」(研究代表者), 日本学術振興会, 2006.4.1-2009.3.31
・公益信託宇流麻学術研究助成基金, 「沖縄の長寿と観光:そのイメージと実態に関する人文社会科学的研究」(研究代表者), 公益信託宇流麻学術研究財団, 2005.4.1-2006.3.31
・科学研究費補助金・基盤研究(B), 「沖縄の社会構造と生活世界-二次利用として公開可能なミクロデータの構築をめざして-」(研究分担者), 文部科学省, 2005.4.1-2008.3.31

受賞等

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