教員紹介

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隅田 聡一郎 (すみだ・そういちろう)

特任講師 、1986年生
ジュニア・フェロー: 

https://researchmap.jp/soichirosumida
研究室:第1研究館1118
オフィスアワー:事前にメールにて連絡。


主要研究領域

社会思想史、社会経済学、政治思想

現在の研究テーマと今後の抱負

 

担当科目

学部:

科目区分 番号 科目名 学期 曜日 時限
社会学科導入科目40127社会研究入門ゼミナール(隅田 聡一郎)秋・冬木  2

学歴

2012年4月 - 2018年11月 一橋大学大学院社会学研究科 博士課程
2010年4月 - 2012年3月 一橋大学大学院社会学研究科 修士課程
2006年4月 - 2010年3月 東京大学法学部政治学科

学位

博士(社会学)、一橋大学、2018年11月

職歴

2019年4月 - 現在 一橋大学大学院社会学研究科 特任講師
2019年4月 - 現在 立教大学経済学部 兼任講師
2017年4月 - 現在 立正大学経済学部 非常勤講師
2016年4月 - 2016年7月, 2017年4月 - 2017年7月 一橋大学大学院法学研究科 非常勤講師

主要業績
A.著書・共著等

・岩佐茂・佐々木隆治編『マルクスとエコロジー』(共著), 堀之内出版, 2016
・市野川容孝・渋谷望編『労働と思想』(共著), 堀之内出版, 2015

B.論文(94年以降)

・“Die Zusammenfassung der bürgerlichen Gesellschaft in der Staatsform. Zu Marx’ Theorie des Staats” Marx-Engels-Jahrbuch 2017/18, p.41-60, De Gruyter, 2018.12
・「MEGA研究の現在――現代マルクス研究序説」唯物論研究協会編『唯物論研究年誌』 通巻23号, p.57-75, 大月書店, 2018.10
・「資本主義の政治的形態――マルクスの唯物論的国家論」, 博士論文(一橋大学), 2018.8
・「資本主義世界システムの政治的形態――政治的マルクス主義の国際関係論批判――」『現代思想』, 青土社, 2017.5
・“The Breadth and Depth of “the Asiatic Form” in Pre-Capitalist Economic FormationsMarx-Engels-Jahrbuch 2015/16, De Gruyter, 2016
・「『資本論』第3部草稿における「歴史的考察」の再検討――新旧「移行論争」を題材にして――」『季刊経済理論』 第53巻第3号, 桜井書店, 2016
・「マルクスの唯物論的国家論――「国家導出論争」再考――」『ニュクス』 通巻3号, 堀之内出版, 2016
・「マルクスの「小経営的生産様式」論の再検討――「小農理論」の視座から――」唯物論研究協会編『唯物論研究年誌』 通巻19号, 大月書店, 2014
・「マルクス「本源的所有」論の再検討――「資本主義的生産に先行する諸形態」における「私的所有」と「個人的所有」の差異について――」『社会思想史研究』 通巻38号, 藤原書店, 2014
・「マルクスとアイルランド問題:『資本論』第1部第23章「資本主義的蓄積の一般的法則」を中心に」『一橋社会科学』 第6巻第号, 一橋大学社会学研究科, 2014

C.翻訳

・「固定化と脱境界化――資本主義の政治的形態に関する理論的考察――」(原著:ハイデ・ゲルステンベルガー)『現代思想』, 2017.5
・「唯物論的国家論のために――『国家と資本』序文」(原著:ジョン・ホロウェイ/ソル・ピチョット)『マルクス研究会年誌』 通巻1号, 2017
・「マルクスと自然の普遍的な物質代謝の亀裂」(原著:ジョン・ベラミー・フォスター)『マルクスとエコロジー』, 堀之内出版, 2016
・「マルクスにおけるネイション、エスニシティおよび非西洋社会について」(原著:ケヴィン・B・アンダーソン)『ニュクス』, 堀之内出版, 2016
・『周縁のマルクス――ナショナリズム、エスニシティおよび非西洋社会について』(原著:ケヴィン・B・アンダーソン), 平子友長監修, 社会評論社, 2015
・『『資本論』の新しい読み方――21世紀のマルクス入門』(原著:ミヒャエル・ハインリッヒ), 堀之内出版, 2014

D.その他(94年以降)

〔書評・新刊紹介〕

・(書評) 百木漠著『アーレントのマルクス』 (人文書院, 2018), 『Arendt Platz』 通巻4号, 2019.4
・(書評) 植村邦彦・若森章孝著『壊れゆく資本主義をどう生きるか:人種・国民・階級2.0』 (唯学書房), 『季刊 経済理論』 第55巻第4号, 2019.1
・(書評) Luca Basso著 Marx and the Common. From Capital to the Late Writings. (De Gruyter), 『Marx-Engels-Jahrbuch 2017/18』, 2018.12
・(書評) 佐々木隆治著『カール・マルクスー「資本主義」と闘った社会思想家』 (筑摩書房), 『唯物論』 通巻91号, 2017.11
・(書評) ダニエル・ベンサイド著『時ならぬマルクス』 (未来社), 『図書新聞』, 2016.2

研究プロジェクト等(94年以降)

受賞等

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