教員紹介

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森 千香子 (もり・ちかこ)

准教授
総合社会科学専攻:社会動態研究分野(国際社会学)
https://www.chikmori.com
研究室:磯野研究館1階114
オフィスアワー:木曜12:45~14:45 (事前にメールで予約してください。)


主要研究領域

国際社会学・都市社会学・レイシズム・ジェンダー

現在の研究テーマと今後の抱負

フランスにおける「移民二世」に対する排除とそれに抵抗する社会運動を研究の出発点にし、パリ大都市圏に<郊外>の構造的な位置とその社会的イメージをめぐる都市社会学的な分析、EUにおける複雑化する国境管理問題の国際共同研究、さらに近年では合衆国における移住家事労働者の権利擁護運動や住宅運動をニューヨークに焦点を当てて、ジェンダー・人種・階級の交差性という視座から分析に取り組んでいます。

担当科目

大学院:

専攻 分野/科目群 番号 科目名 学期 曜日 時限
総合社会科学専攻社会動態研究分野4110国際社会学特論秋・冬木  2
大学院ゼミナール [ 2018年度版案内 ]

学部:

科目区分 番号 科目名 学期 曜日 時限
社会動態研究分野41204国際社会学ⅠA月 木2
学部後期ゼミナール [ 2018年度版案内(3年), 2018年度版案内(4年) ]

学歴

2001年3月 一橋大学大学院言語社会研究科修士課程修了
2002年9月 フランス社会科学高等研究院社会学研究科DEA課程修了
2005年3月 フランス社会科学高等研究院社会学研究科博士課程単位取得退学

学位

博士号(2010年9月、博士(社会学)(Doctorat en sociologie, Ecole des Hautes Etudes en Sciences Sociales)

職歴

1999年2月-2001年9月 国際交流基金海外専門調査員(パリ日本文化会館)
2005年4月-2008年3月  南山大学外国語学部講師
2008年4月-2012年3月 南山大学外国語学部准教授
2009年10月-2010年9月 フランス社会科学高等研究院社会学介入センター客員研究員
2011年4月-2012年3月 南山大学社会倫理研究所第二種研究員
2012年4月-2018年3月 一橋大学大学院法学研究科准教授
2013年4月-現在に至る. 一橋大学ジェンダー社会科学研究センター員
2015年4月-2015年9月  東京大学文学部非常勤講師(「社会学特殊講義」担当)
2015年10月-2016年9月 プリンストン大学移民開発研究所客員研究員
2018年1月-2018年3月  筑波大学人文社会科学研究科社会学類非常勤講師(集中講義「共生社会学」担当)
2018年4月-現在に至る 一橋大学大学院社会学研究科准教授
2018年4月-現在に至る Associate Fellow, Sciences Po, Center for international studies (CERI), CNRS, Paris.

主要業績
A.著書・共著等

Urban Renewal and Social Housing: A Cross-National Perspective (co-author), Emerald, 2017.9
・『排除と抵抗の郊外: フランス〈移民〉集住地域の形成と変容』, 東京大学出版会, 2016.3
・『排外主義をといなおす——フランスにおける排除・差別・参加』(共編著), 勁草書房, 2015.5
・『国境政策のパラドクス』(共編著), 勁草書房, 2014.9

B.論文(94年以降)

C.翻訳

D.その他(94年以降)

研究プロジェクト等(94年以降)

受賞等

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