教員紹介

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五十嵐 陽介 (いがらし・ようすけ)

准教授 、1976年生
総合社会科学専攻:社会文化研究分野(言語学・音声学・ロシア語学)

http://researchmap.jp/yos_igarashi
研究室:第1研究館1F1108
オフィスアワー:火曜12:10~12:50 (事前にメールで予約してください。)


主要研究領域

言語学・音声学・ロシア語

現在の研究テーマと今後の抱負

 

担当科目

大学院:

専攻 分野/科目群 番号 科目名 学期 曜日 時限
総合社会科学専攻社会文化研究分野4213言語社会学春・夏2
総合社会科学専攻社会文化研究分野4220リサーチワークショップ通年集中 
大学院ゼミナール

学部:

科目区分 番号 科目名 学期 曜日 時限
社会文化研究分野42210ことばと社会3
学部後期ゼミナール

学歴

2002年4月 - 2005年3月 東京外国語大学大学院 地域文化研究科 博士後期課程
2001年4月 - 2002年3月 東京外国語大学大学院 地域文化研究科 博士前期課程
1996年4月 - 2001年3月 東京外国語大学 外国語学部 ロシア東欧課程ロシア科

学位

博士(言語学)(東京外国語大学)

職歴

2015年4月 - 現在 一橋大学 大学院・社会学研究科 准教授
2009年4月 - 2015年3月 広島大学 大学院・文学研究科 准教授
2006年4月 - 2009年3月 日本学術振興会 特別研究員(PD)
2005年5月 - 2006年3月 理化学研究所 脳科学総合研究センター 言語発達研究チーム テクニカルスタッフ
2005年4月 - 2006年3月 国立国語研究所研究 非常勤研究員
2002年4月 - 2003年3月 国立国語研究所研究開発部門第二領域 非常勤研究員

主要業績
A.著書・共著等

B.論文(94年以降)

・“Intonation”H. Kubozono (ed.) Japanese Phonetics and Phonology, in the Series of Mouton Handbooks of Japanese Language and Linguistics, DeGruyter Mouton, 2015.3
・“Typology of intonational phrasing in Japanese dialects”Sun-Ah Jun (ed.) Prosodic Typology II 2014., p.464-492, Oxford University Press, 2014.2
・“Phonological theory informs the analysis of intonational exaggeration in Japanese infant-directed speech” (co-author) The Journal of the Acoustical Society of America 134, p.1283-1294, Acoustical Society of America, 2013.8
・“Typology of prosodic phrasing in Japanese dialects from a cross-linguistic perspective” Lingua 122(13), p.1441-1453, 2012.10
・「琉球宮古語池間方言のアクセント体系は三型であって二型ではない」(共著) 『音声研究』 第16巻第1号, p.134-148, 日本音声学会, 2012.4
・“Russian interrogatives and intonational categories”Anita Steube (ed.) The Discourse Potential of Underspecified Structures, in the series of Language, Context, and Cognition, vol. 8, p. 227-269, Walter DeGruyter, 2008.8
・“Фонетика и фонология интонации в вопросительных предложениях в русском языке”『ロシア語ロシア文学研究』 通巻36号, p.85-92, 日本ロシア文学会, 2004
・“Так называемая "нейтрализация интонации" -фонологическое описание русской интонации-”『ロシア語ロシア文学研究』 通巻34号, 日本ロシア文学会, 2002

C.翻訳

D.その他(94年以降)

研究プロジェクト等(94年以降)

〔外部資金〕

・科学研究費補助金(若手研究(B)), 「アクセント体系と形態統語論における改新に基づいた九州諸方言の系統関係の解明」(研究代表者), 文部科学省, 2014.4.1-2016.3.31
・科学研究費補助金(基盤研究(A)), 「日本語諸方言のプロソディーとプロソディー体系の類型」(研究分担者), 文部科学省, 2014.4.1-2014.3.31
・科学研究費補助金(基盤研究(B)), 「方言話し言葉コーパスの構築とコーパスを使った方言分析に関する研究」(研究分担者), 文部科学省, 2013-2015
・科学研究費補助金(基盤研究(C)), 「無アクセント方言が共通語化する過程における音韻現象と音声的実現」(研究分担者), 2012.4.1-2014.3.31
・科学研究費補助金(基盤研究(B)), 「日本語の即時処理はなぜ可能か:情報の予測的・統合的・選択的利用の総合的検討」(研究分担者), 文部科学省, 2012.4.1-2015.3.31
・科学研究費補助金(若手研究(B)), 「イントネーションの音韻論と音声学を峻別する実験手法の確立」(研究代表者), 文部科学省, 2011.4.1-2013.3.31
・科学研究費補助金(基盤研究(A)), 「言語の多様性と認知神経システムの可変性―東アジア言語の比較を通した解明―」(研究分担者), 文部科学省, 2011.4.1-2015.3.31
・科学研究費補助金(若手研究(スタートアップ), 研究活動スタート支援), 「イントネーションの音韻構造の解明に基づく『イントネーションの類型論』の構築」(研究代表者), 文部科学省, 2009.4.1-2010.3.31

受賞等

・日本音声学会優秀発表賞, 日本音声学会
・日本音声学会最優秀論文賞, 日本音声学会, 2013.9
・日本ロシア文学会賞, 日本ロシア文学会, 2005.9
・日本ロシア文学会学会報告奨励賞, 日本ロシア文学会, 2001.9

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