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社会学研究科講義科目

※ 当該講義情報の詳細は 本学学務情報システム・学生ポータル CELS を参照してください。

総合社会科学専攻 社会文化研究分野 4206 A 冬 集中 1時限  2単位

倫理学特論

担当教員:加藤 泰史
【教授言語】

日本語

【学部・学年の指定】

二年次生以上

【授業科目の目的と概要】

生命倫理学の歴史を辿ることで、どのような問題からこの学問が成立したのか、さらにどのような制度が関わるのか、また現時点ではどのような課題に直面しているのか、といった議論を通して生命倫理学および生命医療倫理学の現状を分析したい。

【授業の内容・計画】

1:1月14日2限・導入
2:1月14日3限・生命倫理学の歴史(心臓移植の問題)
3:1月14日4限・生命倫理学の歴史(欧米の事例)
4:1月15日2限・生命倫理学の歴史(日本の事例)
5:1月15日3限;生命倫理学の歴史(小テストと質問)
6:1月15日4限・臓器移植法の成立(死の定義)
7:1月16日2限・臓器移植法の成立(脳死と自己決定概念)
8:1月16日3限・改正臓器移植法の成立(改正の問題点)
9:1月16日4限・改正臓器移植法の問題(生命の尊厳)
10:1月17日2限・生命倫理学と生命医療倫理学の諸問題(ゲノム編集など)
11:1月17日3限・生命倫理学と生命医療倫理学の諸問題(着床前診断の問題)
12:1月17日4限・生命倫理学と生命医療倫理学の諸問題(ビッグデータの問題など)とまとめ

【テキスト・文献】

テクストは特に使用しないが、参考文献として、1)『人間の尊厳と人格の自律』(法政大学出版局)、2)『思想』2017年2月号、3)『理想』668号、
4)『メタバイオエシックスの歴史』(NTT出版)をあげておく。

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