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社会学研究科講義科目

※ 当該講義情報の詳細は 本学学務情報システム・学生ポータル CELS を参照してください。

総合社会科学専攻 社会文化研究分野 4201 B 春・夏 金曜日4時限  2単位

文芸思想研究

担当教員:井川 ちとせ
【教授言語】

日本語

【学部・学年の指定】

大学院生

【授業科目の目的と概要】

2004年に発表されて物議を醸したBruno Latourの論考を起点に、近年の批評理論における転回を跡付け、受講生がそれぞれの研究対象にふさわしい方法を探ることを目標とする。

【授業の内容・計画】

最初の2回でBruno Latourの論考を読み、その後、_Critique and Postcritique_ に収められた序文を含む12編の論考のうち半分ほどを選んで輪読する。受講生のなかから毎回担当者を決め、担当者にはレジュメをもとに報告をおこなってもらう。

【テキスト・文献】

Bruno Latour, "Why Has Critique Run out of Stream? From Matters of Fact to Matters of Concern" _Critical Inquiry_ 30 (Winter 2004).
Elizabeth S. Anker and Rita Felski eds. _Critique and Postcritique_ (Duke UP, 2017).
ともに各自で入手すること。前者は附属図書館のウェブサイトからダウンロードできる。後者は、特段の理由のない限りペーパーバック版を購入すること。

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