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社会学研究科講義科目

※ 当該講義情報の詳細は 本学学務情報システム・学生ポータル CELS を参照してください。

総合社会科学専攻 総合政策研究分野 4501 B 春・夏 火曜日2時限  2単位

社会組織分析

担当教員:林 大樹
【教授言語】

日本語

【学部・学年の指定】

大学院学生

【授業科目の目的と概要】

現代市民社会の組織、特にNPOや地域組織の構造および機能とそれらの組織に参加する人の意識と行動を、社会調査の技法を用いて研究する。

【授業の内容・計画】

1 講義:質的社会調査の方法と意義
2 講義:質的社会調査の代表的研究
3 講義:問いを立て、技法を選ぶ
4 演習:問題意識を育て、「良い問い」を作り、仮説を生み出す
5 演習:文献資料の探し方、扱い方
6 演習:フィールドに入るために
7 演習:調査の記録について
8 演習:報告書作成について
9 実習(1):受講者はチームを編成し、インタビューやフィールドワークの実習を行う。
10 実習(2):受講者はチームを編成し、インタビューやフィールドワークの実習を行う。
11 実習(3):受講者はチームを編成し、インタビューやフィールドワークの実習を行う。
12 実習(4):受講者はチームを編成し、インタビューやフィールドワークの実習を行う。
13 実習報告会とまとめの講義

【テキスト・文献】

谷富夫・山本努編著『よくわかる質的社会調査 プロセス編』、ミネルヴァ書房、2010年。

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