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社会学研究科講義科目

※ 当該講義情報の詳細は 本学学務情報システム・学生ポータル CELS を参照してください。

総合社会科学専攻 人間・社会形成研究分野 4407 B 春・夏 水曜日2時限  2単位

国際スポーツ論

担当教員:坂上 康博
【教授言語】

日本語

【学部・学年の指定】

大学院(他研究科でも受講可)

【授業科目の目的と概要】

今年度は、①文献についての報告・ディスカッション、②各自が興味・関心をもったテーマについての個人報告・ディスカッション、この2つを柱に進めていきたい。
 文献については、さしあたり次の2つを候補として考えている。A)坂上康博他編『スポーツの世界史』一色出版、2018年、B)坂上康博編『12の問いからはじめるオリンピック・パラリンピック研究』かもがわ出版、2019年。受講生各自が最も関心がある国や地域、時代、スポーツの種目、視点(政治・教育・ジェンダーなど)等を重ねあわせながら、各自が報告を担当する章を決め、それらの内容や研究方法などを吟味して報告する。
 個人報告では、それらの文献をふまえて、あるいは各自の研究に引きつけながらテーマを設定し、追究したものを自由に報告する。 第1に、諸外国のスポーツあるいはスポーツの国際的な展開に関するに歴史学および社会学的な研究に触れ、新たな知識を得るとともに研究方法等を学ぶこと。
 第2に、個人報告を通して、問題意識の鮮明化、テーマ設定、史資料、データ等の収集と分析といった研究に必要な実践的な能力の向上をはかること。

【授業の内容・計画】

①文献により諸外国のスポーツあるいはスポーツの国際的な展開に関するに歴史学および歴史社会学的な研究に触れ、新たな知識を得るとともに研究方法等を学ぶ。
 ②個人報告を通して、問題意識の鮮明化、テーマ設定、史資料、データ等の収集と分析といった研究に必要な実践的な能力の向上をはかる。 第1回:文献の「候補リスト」を参考にして、各自が取り上げる文献を決定する。
 第2~7回:各文献についての報告・ディスカッション。
 第8回以降:個人発表・ディスカッション。
*実際の授業は、上記の計画に縛られることなく、参加者の人数や要望に合わせて実施していく。

【テキスト・文献】

・坂上康博他編『スポーツの世界史』一色出版、2018年
・坂上康博編『12の問いからはじめるオリンピック・パラリンピック研究』かもがわ出版、2019年

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