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修士論文一覧

2010年度


総合社会科学専攻
研究分野論文タイトル指導教員名
社会動態研究分野
鳥獣保護政策の転換と「自然の社会化」―野生動物保護管理の制度化を事例として―町村 敬志
小学校女性教員の就労継続に関する研究 ―1950~60年代の日教組婦人部「産休代替法」制定運動を中心に―木本 喜美子
気候変動言説空間の形成過程 ―日本の「環境社会」化は進むのか?―町村 敬志
滞日バングラデシュ移民のエスニック・ビジネス-バングラデシュ・エスニック・レストランの機会構造とエスニック戦略-小井土 彰宏
了解の埒外から-インド共和国タミルナードゥ州ナガパティナムにおける「2004年インド洋津波」による喪失体験の現実分有形態-町村 敬志
在留資格「興行」をめぐるポリティクス ―「フィリピン女性エンターテイナー」を中心に―伊藤 るり
フィリピン・マルコス戒厳令体制期における工業化政策の挫折と農村の階級構造渡辺 雅男
川崎市における在日韓国・朝鮮人コミュニティと市民活動―1970年代から現在までの推移と変化―伊藤 るり
小学校高学年の子どもを持つ家族の教育戦略-子どもの生活時間管理に注目して-渡辺 雅男
非決定性空間の権力地図 ―沖縄県東村高江における米軍基地建設に反対する住民の座り込みを通して―町村 敬志
公的投機によるエスニック・エコノミー拡大とフォーマライゼーションの関係―ミネアポリス市における移民ビジネスの展開から小井土 彰宏
台湾における未婚女性の語られ方について―「負け犬」言説の変容―佐藤 文香
CONSTRUCTING IDENTITIES:CASE STUDIES OF JAPANESE-FILIPINO YOUTH IN JAPAN (アイデンティティーズを構築する : 在日ジャパニーズ・フィリピノ・ユースの事例から)伊藤 るり
多国籍企業の中国における人事戦略小井土 彰宏
社会転換期における中国社会階級・階層構造の変動についての考察 -新階層の変動過程を中心に-渡辺 雅男
韓国女性軍人に関する研究 -軍隊にとどまる・離れる要因を中心に-佐藤 文香
ピーター・バーガーにおける「信仰の社会学」 ―その世俗化理論と神学論の変遷を中心として―深澤 英隆
社会文化研究分野
ヘーゲル『精神現象学』における端緒と他者岩佐 茂
儒教思想における理想的な社会及び仁の本質―孝と礼の徳目及び君子の特質から―嶋崎 隆
ワイマール期におけるパウル・ティリッヒの宗教社会主義思想-宗教論から理論、そして「実践」へ-平子 友長
ミシェル・フーコー「侍女たち」をめぐって平子 友長
人間行動研究分野
社会的表象理論における「共同的なもの」安川 一
普遍化される「子ども達」―「想像の仲間(I.C.)」に関する人類学的考察―岡崎 彰
処理の負荷下におけるステレオタイプ不一致事例の仕切り出し-事例の示差性が与える影響-村田 光二
投資モデルを用いた携帯電話からのmixi利用の分析稲葉 哲郎
妬みと羨ましさの生起を分ける要因の検討 ―獲得可能性に注目して―村田 光二
「普及感」の形成に影響を及ぼす要因の検討 -私たちはどのように流行を認知しているのか-稲葉 哲郎
米軍基地がもたらしたもの―基地の集落(シマ)の民族誌―大杉 高司
近代交通の潜在能力と移動-不動性  -モティリティとしての交通機関にかんする人類学的研究への試論-大杉 高司
市場におけるモノと人の混淆 ―東京都の一公設市場を事例に―岡崎 彰
多数選択肢場面における反実思考が選択後後悔と満足度に及ぼす影響の検討村田 光二
人間・社会形成研究分野
アジア・太平洋戦争における日本の宣伝戦 ―大日本言論報国会を中心にして―吉田 裕
学校教育における「環境のための教育」―大森実践と行動主体形成―関 啓子
日本語教師の専門性 ―現場での異文化間調整能力に着目して―関 啓子
戦時期における女性スポーツ ―国家政策とスポーツ界のとりくみを中心に―坂上 康博
専門学校教育の成立構造-非資格系学科の授業における知識伝達の内容・プロセス・促進要素に注目して-木村 元
総合政策研究分野
新住民と旧住民の「共同関係」に関する研究-過疎山村における移住者受け入れを事例に-林 大樹
フランス医療保険制度における医師の階層性分析研究高田 一夫
薬剤師の社会的意義 ―薬学教育改革における医療薬学の受容―猪飼 周平
職場と家族をめぐる父親のジレンマとそののりこえ ―男性の育児休業経験者を事例に―高田 一夫
大都市型産業集積における地域工業団体の今日的意義-東京都大田区K会の事例から-林 大樹
重度身体障害者の生活における「ノーマライゼーション」研究高田 一夫
戦後復興期における労働教育政策の研究-労働省による労働教育に着目して-林 大樹
登録型事務系派遣職員の職務構造―機能的柔軟性に着目して―西野 史子
中国における自発的な市民参加に関する考察林 大樹
NPOにおけるキャリア形成の基礎的研究 ー事業型NPO法人職員の主観に着目してー林 大樹
歴史社会研究分野
近世後期関東在方町における「住民」と社会組織 -下総国香取郡佐原村を事例に-渡辺 尚志
1930年代末期、中国における戦地記者 ―浙江省戦時新聞学会の研究―坂元 ひろ子
民衆暴動の記述について-ラディズム(1811-13年)の場合-秋山 晋吾
妖怪学の源流-英国心霊研究協会との比較における一考察-田﨑 宣義
「よみうり婦人附録」の全容とその意義田﨑 宣義
中世アイスランド社会における予言者
阪西 紀子
明治期の輸出陶磁器から見る、森村組の商業的成功理由について森村 敏己
戦時下朝鮮における国語普及政策(1936-1945) ―「皇民化」政策の一側面―糟谷 憲一
近世後期北奥の中間層-淵澤圓右衛門の思想形成-
若尾 政希
アメリカ合衆国黒人向け教育機関における軍事教育 ―20世紀前半のタスキーギ学院を中心に―貴堂 嘉之
アイルランド系アメリカ人のナショリズム ―19世紀中頃のフィニアン運動を例に―森村 敏己
20世紀転換期アメリカ南部社会における黒人リンチの表象-リンチの公開と記録に関する一考察-貴堂 嘉之
「アイスランド人のサガ」と十三世紀アイスランド社会の関係 ―『ニャールのサガ』を一例として―阪西 紀子

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地球社会研究専攻
論文タイトル指導教員名
石垣島における環境の語りと実践に関する社会学的考察-その複雑性を捉える-多田 治
フェアトレードに関する一考察-市場を通じた途上国生産者支援の動向-児玉谷 史朗
第五世代とは何者か? ―中国の現代化の過程において第五世代言説が狙った役割―伊豫谷 登士翁
"スペインで革命・内戦・独裁期弾圧の過去と向き合う
-あるアストゥリアス女性の生活史のこころみ-"
宮地 尚子
地域包括ケアを再考する ―30~40歳代の難病の人々を事例に―宮地 尚子
チャイナ・タウンのイメージ形成-公民権運動期以降の社会変容に着目して-伊豫谷 登士翁
日本の中学校における愛国心教育の現状:一考察と展望関 啓子
日本文化に向き合うこと -日本土産と国際観光にみる日本文化の複雑性-多田 治
日本版マイクロファイナンス ―その可能性を探る―児玉谷 史朗
育てる技術と地域コミュニティ -戦後群馬県の養蚕業から-足羽 與志子
横浜イメージの生成と変遷-女性・行政・メディアを軸として-多田 治
ボランティアツーリズムの興隆-その現状と課題-落合 一泰
イングランド・ウェールズにおける水道料金制度の変遷ジョナサン・ルイス
「チベット問題」とチベット人難民をめぐってジョナサン・ルイス
越中八尾、祭りと人びとの実践の地平から―「他者」としての理解へ向けて―落合 一泰
ボトムアップ・マルチカルチュラリズム伊豫谷 登士翁
インターナショナルスクールに通ったことの意味―国際的になったということと結んで―落合 一泰
経験と語り -ウィーン大学日本学専攻学生の日本「留学経験」をめぐって-落合 一泰
医師の感情労働 ―日本の総合診療医を対象とした調査より―宮地 尚子

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