研究・教育活動

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研究科内センター

社会学研究科は、学内外との教育研究連携の拠点を研究科内に形成するために、「社会学研究科内センター規定」を平成19年1月教授会において決定しました。これまでに、特定テーマを掲げた研究科内センターが下のように設立され、教育研究活動を推進しています。

フェアレイバー研究教育センター
Research and Education Center for Fair Labor

2007年3月1日設立

本センターは、非正規雇用労働者や外国人労働者の増加、少子高齢化の進展、さらには「労働ビッグバン」と総称される労働市場流動化政策によって、働く者をとりまく状況がどのように変化しつつあるのかについて、労働組合やNPOと連携しながら実証的かつ参加型の研究教育活動を行うとともに、労働組合やNPOの新たな方向性について提言を行うことを目的とする。

代表者:林大樹教授
webサイト:http://www.fair-labor.soc.hit-u.ac.jp/
連絡先:Info fair-labor.soc.hit-u.ac.jp

ジェンダー社会科学研究センター
Center for Gender Research and Social Sciences

2007年4月1日設立

本センターは、ジェンダー研究と社会科学を融合させた学際的な研究領域を創出し、ジェンダー視点を導入した新しい先端的社会科学研究の潮流を生み出すことを目指すとともに、こうした研究を基盤とした新たなジェンダー教育の確立とその実践を目指す。こうした教育研究拠点として、先端的な研究者と男女共同参画社会実現を担う高度専門職業人の養成に資することを目的とする。

代表者:佐藤文香教授
webサイト:http://gender.soc.hit-u.ac.jp/
連絡先:cgrass soc.hit-u.ac.jp

平和と和解の研究センター
Center for the Study of Peace and Reconciliation

2007年4月12日設立

現代の社会科学は、平和と和解および、戦争、紛争、対立、暴力、記憶、表象等の諸問題について、どのような思考ができるのだろうか。そして、現在と未来の平和の構築にどのような貢献ができるのだろうか。今日最も必要とされるこの問いへの答えを追求し、思考を深め、そして実践に移すことをめざし、多くの研究者や実務家、市民に開かれた教育研究の拠点として「平和と和解の研究センター」を設立する。

代表者:足羽與志子教授
webサイト:http://cspr.soc.hit-u.ac.jp/
連絡先:cspr soc.hit-u.ac.jp

市民社会研究教育センター
Center for the Study and Education of Civil Society

2007年4月12日設立

本センターの目的は、世界的に大きな議論を集めている市民社会に関する調査研究および学生・院生への教育活動を行うことにある。具体的には、以下の4方向において活動を進め、学術的成果を社会に還元していく。(1)市民社会に関する理論的・歴史的な研究(理論研究部門)、(2)市民社会指標など政策的な研究(政策研究部門)、(3)市民運動など社会調査的な研究(社会調査部門)、(4)まちづくりプロジェクトなど実践的な研究(実践的研究部門)。

代表者:林大樹教授
webサイト:http://civil.soc.hit-u.ac.jp