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平成28年度 修士課程修了予定の皆さんへ

2016/11/01

平成28年度修士課程修了予定者は、以下の指示に従ってください。

1.本学社会学研究科博士後期課程へ進学志望の者

平成29年1月12日(木)から16日(月)までの間に進学の出願手続きをしてください。

修士論文の表紙は、本研究科ウェブサイト掲載の「修士論文表紙作成要領」に従って作成してください。
また、ハードカバーの論文の表紙の裏に、「提出論文情報記入用紙」(社会学研究科 事務室にあります)を記入・貼付してください。 「修士論文の研究倫理規範に係る誓約書」1通 (所定様式)もあわせて提出してください。

※ 本学大学院社会学研究科総合社会科学専攻修士課程在籍者で、この博士後期課程進学試験に不合格となった場合に翌年度も修士課程に在籍して修士論文を提出し直すことを希望する者は、平成29年2月21日(火)までに、社会学研究科事務室に「修士論文再提出願」を提出してください。

2.就職・他大学受験等のため、本学博士後期課程へ進学せずに修了する予定の者

平成29年1月16日(月)15:00までに社会学研究科事務室に、修士論文を次の方法により提出してください。

修士論文の表紙は、本研究科ウェブサイト掲載の「修士論文表紙作成要領」に従って作成してください。
また、ハードカバーの論文の表紙の裏に、「提出論文情報記入用紙」(社会学研究科事務室にあります)を記入・貼付してください。

※ やむを得ない事情で、ハードカバー製本された論文を提出できない場合に限り、論文を「仮提出」することを認めます。提出時に事情をうかがいます(なお、「やむを得ない事情」とは本人の病気や怪我、親族の死去、あるいは製本業者による納入の遅れといった予期せぬ事故、などを指します)。ただし仮提出する場合も、ソフトカバー製本等によって、論文の背の部分が確実に糊付けされて中身の差し替えが不可能な状態のものを、上記の提出期間・場所に本人が持参しなければなりません。ファイル・クリップ・紐綴じ等の形式は認めません。 仮提出した場合、ハードカバーで製本した論文を、あらためて1月18日(水)13:00から14:00の間に社会学部・社会学研究科事務室に再提出してください。仮提出だけでは修士論文を正式に提出したとは認められません。また、再提出する論文の内容は仮提出した論文の内容と同一でなければなりません。

<< 1・2共通 注意事項 >>
修士論文は、指導教員が研究上必要であると判断し、承諾した場合には、英語で作成することができます。この場合、論文の要旨は英語で作成しても構いません。その場合は1,600単語~2,000単語とします。また、修士論文を英語で作成した者は、指導教員が署名捺印した所定の書式による承諾書を、修士論文を提出する際にあわせて提出しなければなりませんので、事前に社会学研究科事務室に申し出てください。

3.修士課程最終試験

【 総合社会科学専攻 】
 博士後期課程進学試験とは別に、修士論文提出者全員に対して、下記のとおり行います。この最終試験は、各研究分野のリサーチワークショップの最終回として行います。

<< 注意事項 >>
1) 今年度の修士論文提出者は全員この試験を受けてください。
2) 修士論文を提出しなかった者は、この試験を受けることはできません。
  したがってリサーチワークショップの単位認定はできません。
3) 平成29年度の博士後期課程進学試験受験者も必ずこの試験を受けてください。
4) 修士課程最終試験は、博士後期課程進学予定者にとっては博士後期課程進学第1次試験を
  兼ねています。
5) 博士後期課程進学試験受験者で、第1次試験に合格した者(平成29年2月15日(水)発
  表)には、平成29年2月20日(月)・2月21日(火)に、博士後期課程進学第2次試験
  (口述試験)を別途行います。


【 地球社会研究専攻 】
本年度の修士課程最終試験は、本学博士後期課程へ進学せず修了する者及び博士後期課程進学予定者共に下記のとおり行いますので、注意事項とあわせてよく読んでください。

<< 注意事項 >>
1) 今年度の修士論文提出者は全員この試験を受けてください。
2) 平成29年度の博士後期課程進学予定者も必ずこの修士課程最終試験を受けてください。
3) 博士後期課程進学希望者で、修士課程最終試験に合格した者には、平成29年2月20日(月)・2月21日(火)に、博士後期課程進学第2次試験(口述試験)を別途行います。
4) 受験者以外の在籍する院生も、公聴者として必ず参加してください。

平成28年11月
社 会 学 研 究 科