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一橋大学大学院社会学研究科と清華大学人文社会科学学院との間における
学術協力および人物交流に関する協定の締結について

 一橋大学大学院社会学研究科と清華大学人文社会科学学院とは、平等互恵の精神に基づき、両機関間の学術協力および人物交流が、両機関における研究・教育の発展と相互理解に寄与するものと確信し、①研究者の交流、研究協力、②学生の交流などについて合意しました。

 清華大学は、言うまでもなく、中国のトップに位置する重点大学であり、現在の中国最高政治指導者たちの出身校でもあります。歴史も古く、義和団事件の賠償金をもとに立てられたアメリカ留学予備校・清華学堂を起源とし、はやくも1925年には4年制大学として学生の入学を開始しています。戦時下にあっては北京大学、南開大学とともに長沙や昆明に疎開、戦後は北京に復帰しました。新中国成立以降、文科系の学部を北京大学に譲り、理科系の大学に特化することを強いられてきましたが、改革開放を機に、文化系学部の再設置に努め、全国から優秀な人材を招聘し、目下、社会科学の分野でも中国の研究・教育をリードする存在となっています。


調印式での渡辺雅男社会学研究科長(一橋大学)と李強人文社会科学学院長(清華大学)
11月3日 清華大学人文社会科学学院にて


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