ニュース/情報公開

サイトトップへ戻る

ニュース

Hitotsubashi University Japanese Studies in English Lecture Series 2017
Theme: Hidden Japan "Third Culture Kids in Japan - A Conversation with Students from K. International School"

2017/11/30

Japanese Studies in English Lecture Seriesは、2016年度より、社会学研究科・社会学部によって開催されている
レクチャーシリーズです。2017年度秋・冬学期は、「Hidden Japan」(隠された日本)というテーマから、様々な分野から
の講師を招き、講演会を開きます。

講演:日本のサード・カルチャー・キッズ
講演者:K.International School Tokyoの生徒4名(Hinako, Marlinah, Jihye, Varsha)
日時:12月5日、17:30~19:00
場所:マーキュリーホール、マーキュリータワー7階
言語:英語(通訳なし)

私達は、様々で、たくさんで、でも一つなのです。

こんにちは。私達はサード・カルチャーキッズです。

12月5日に、東京のインターナショナルスクールに通ってる4人の高校生を招いて、日本のインターナショナルな環境で育った経験についてプレゼンテーションをしてもらいます。その後は、日本の多文化的な問題や生活に関してパネルディスカッションを行います。是非私達と一緒に、活発な議論をしましょう!イベントの後は、立食パーティーを行います。参加費無料、どなたでも大歓迎です。

ヒナコは日本に住んでいる日本人で、一見特に変わっているようには見えません。しかし、幼稚園からKISTのIBカリキュラムで学習してきたため、時々こんな疑問を持つようになりました。日本人である、とはどういうことだろう?

マリーナは日本人の母親とドイツ人の父親をもつ、いわゆるハーフです。マリーナは自分を、"ハーフ"ではなく、"両方"だと思っています。

ジヘは日本に長く住んでいる韓国人で、英語が一番得意です。そして時時、文化の狭間にいることに虚無感を覚えます。

バーシャは常に日本とインドを行き来しています。二国間を行きしてるお陰で、両者よい部分を吸収できています。

*ケイ・インターナショナルスクール東京(KIST)について*
ケイ・インターナショナルスクール東京(KIST)は、首都圏のインターナショナルコミュニティーに、特定の宗教を基盤としない幼稚園から12年生(高校3年生)までの男女共学教育を提供する私立校です。国際バカロレア機構よりIB校として認定を受けているKISTは、3つすべての国際バカロレアプログラム、プライマリー・イヤーズ・プログラム(PYP)、ミドル・イヤーズ・プログラム(MYP)、ディプロマ・プログラム(DP)を提供している学校です。現在、約50の国から約660人の生徒がKISTに通っており、多くの生徒が二重国籍の持ち主です。学年に関係なく、授業は全て英語で行われます。KISTの生徒はスポーツ、文芸、模擬国連や、社会奉仕活動(例:ハビタット・フォー・ヒューマニティ、Teaching
And Sharing Skills To Enrich
Live…カンボジアの貧困地帯に無償で英語の授業を提供する公共慈善団体)のような、様々な課外活動にも参加しています。

リーフレット (PDF 618 KB)


このページの一番上へ