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Hitotsubashi University Japanese Studies in English Lecture Series 2016
Affective Iconography: Rethinking Post-war Japanese Cinema Speaker: Jennifer Coates, Kyoto University

2017/01/11

Japanese Studies in English Lecture Seriesは、2016年度から始め、社会学研究科・社会学部
によって開催されているレクチャーシリーズです。2016年度は、「Perspectives」(視点)という幅広いテーマから
、様々な分野からの講師を招き、講演会を開きます。

講演:感動的なアイコン:日本映画の再考察
講師:ジェニファー・コーツ(京都大学)
日時:1月19日(木)、17:30~19:00
場所:一橋大学 東キャンパス 第三研究館 3階
言語:英語(通訳なし)
*参加費は無料です。誰でも大歓迎です。

概要
1945年からの20年間は、日本映画の「黄金時代」
と呼ばれている時代である。この黄金時代に、500本以上の映画が製作され、その内容は反復的でありながら、内容、
製作者や演技が傑出しているとして、高評価を受けている。本発表は、違う視点から日本映画の黄金時代を考察する。当時の映画によく現れた反復的な内容を中心に、その反復的な内容がなぜ観客に響いたのかを考える。

講師紹介
ジェニファー・コーツ。京都大学白眉センター特定助教。『Making Icons: Repetition and the Female Image in
Japanese Cinema, 1945-1964』(2016)を執筆。

リーフレット (PDF 675 KB)


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