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Hitotsubashi University Japanese Studies in English Lecture Series 2016
Japanese Translation of non-Japanese Speech: Inter-lingual Construction of Gender

2016/11/07

Japanese Studies in English Lecture Seriesは、2016年度から始め、社会学研究科・社会学部
によって開催されているレクチャーシリーズです。2016年度は、「Perspectives」(視点)という幅広いテーマから
、様々な分野からの講師を招き、講演会を開きます。

講演:翻訳がつくるジェンダー
講師:中村桃子(関東学院大学)
日時:11月15日(火)、16:00~17:30
場所:一橋大学 東キャンパス 第三研究館 3階
言語:英語(通訳なし)
*参加費は無料です。誰でも大歓迎です。

概要
翻訳では、「あら、何かしら。あたし怖いわ。」や、「やあ、ジョン。ぼくは、マイケルさ。元気かい。」のように、日本人が使わないような話し方が現れる。
これらの翻訳に特有な言葉づかいは、女らしさや男らしさのイメージにどのような影響を与えているのだろうか。

講師紹介
中村桃子。関東学院大学教授(言語学)。、『「女ことば」はつくられる』(2007)、『〈性〉と日本語』(2007)、
『女ことばと日本語』(2012)等を執筆。


リーフレット (PDF 224 KB)

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