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Hitotsubashi University Japanese Studies in English Lecture Series 2016
Politics, Memory and Public Opinion: Coming to Terms with Japan’s Wartime Past

2016/09/23

Japanese Studies in English Lecture Seriesは、2016年度から始め、社会学研究科・
社会学部によって開催されているレクチャーシリーズです。2016年度は、「Perspectives」(視点)という幅広いテーマから、様々な分野からの講師を招き、講演会を開きます。

講演:戦後日本の「過去の克服」の近況:「歴史問題」から「歴史戦争」へ
講師:スヴェン・サーラ(上智大学)
日時:10月14日(金)、17:30~19:00
場所:一橋大学 東キャンパス 第三研究館 3階
言語:英語(通訳なし)
*参加費は無料です。誰でも大歓迎です。

概要
戦後日本の「過去の克服」と隣国との和解過程は1990年代に「黄金の時代」を迎えていた。しかし、近年「歴史問題」が新たに激しさを増し、「歴史戦争」と名付けられる状況にエスカレートした。本講演では、この激化の要因を検討し、特に一般国民の歴史観と政界における歴史観を対比する。

講師紹介
スヴェン・サーラ(Sven Saaler)。上智大学国際教養学部准教授(日本近現代史)。

リーフレット (PDF 224KB)

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