[Symposium] Lessons from Overseas and Other Cultures - Faculty of Social Sessions Alumni Talk

01/26/2018 | Upcoming events

February 5 (Monday), 14:00-17:00 | Flyer

Venue: Sano Shoin Meeting Room

On February 5 we will be holding an event with graduates from the Faculty of Social Sciences. Please join us on this special occasion!

Info about the event is available below (only in Japanese).

社会学部GLPは、海外体験の豊富な社学の卒業生をお招きし、海外・異文化経験を積むことの意義、そうした経験と現在の自分との関係性を語っていただくとともに、海外での異文化体験を構想中の現役学生との交流の場を設けました。すでに留学が決まっている学生、留学を検討している学生なら、どなたでも参加可能です。glp@soc.hit-u.ac.jpまで、事前にご連絡ください。

プログラム
14:00 開会・趣旨説明 赤嶺 淳
14:05 講演
①「これからの時代に必要とされる人材とは?」小沼大地(NPO法人クロスフィールズ 共同創業者・代表理事)
②「「現実」を観る目を養い、自分の「現場」を見出す」長嶺由衣子(千葉大学予防医学センター/日本老年学的評価研究事務局特任研究員)
③“Own your career” 劉西喬(Johnson & Johnson HK Consumer Company Commercial Director=香港法人代表)

15:35 休憩

15:50パネルディスカッション「海外・異文化にまなぶ」
小沼大地・長嶺由衣子・劉西喬
司会 赤嶺淳(一橋大学大学院社会学研究科)
17:00 閉会

講師略歴 小沼大地(こぬま・だいち)。一橋大学社会学部・同大学院社会学研究科修了。青年海外協力隊として中東シリアで活動した後、マッキンゼー・アンド・カンパニーにて勤務。2011年5月、ビジネスパーソンが新興国で社会課題解決にあたる「留職」を展開するNPO法人クロスフィールズを創業。2011年に世界経済フォーラム(ダボス会議)のGlobal Shaperに選出、2016年にハーバード・ビジネス・レビュー「未来をつくるU-40経営者20人」に選出される。著書に『働く意義の見つけ方―仕事を「志事」にする流儀』(ダイヤモンド社)がある。

長嶺由衣子(ながみね・ゆいこ)東京都出身。2005年一橋大学社会学部卒。2009年長崎大学医学部医学科卒。沖縄県立中部病院での初期・後期研修、沖縄県立南部医療センター・こども医療センター付属粟国診療所所長(離島で一人の医師)、世界エイズ・結核・マラリア対策基金戦略情報部を経て現職。専門は健康格差研究、政策疫学、介護予防を主とした健康なまちづくりの地域介入と疫学的(量的)評価、プライマリ・ケア。家庭医療専門医・指導医、疫学修士(ロンドン大学(UCL))、専門職熱帯医学衛生学ディプロマ(ロンドン大学(LSHTM))、千葉大学博士課程(公衆衛生学)在学中。趣味は沖縄三線とハイキング。

劉西喬(Liu Xiqiao)。中国生まれ、高校卒業後留学生として来日、一橋大学社会学部2008年卒。大学卒業後、P&G、レキットベンキーザー・ジャパンのマーケティングを経て2015年6月ジョンソンエンドジョンソン最年少ディレクターとして入社、マーケティング本部長を担当。組織とマーケティングの改革で2年連続最高成長率を達成し、2017年6月からジョンソンエンドジョンソン香港法人の代表として就任。