【講演会】Let’s Talk About Gender

12/11/2018 | イベント

Let’s Talk About Gender ~Capturing People’s Hearts and minds to move beyond prejudice~

2018年12月18日、時間:18:30~20:00 | PDF

ゲスト:藥師実芳さん(NPO法人ReBit)、大澤祥子さん(一般社団法人ちゃぶ台返し女子アクション)
場所:3508教室、マーキュリータワー5階
言語:英語(通訳なし)

一橋大学で学生主催で開催されているJapanese Studies in English Lecture Series。今年度後期は「Contributing to Society」をテーマに、社会貢献活動をされているゲストをお招きしてトークイベントを開催しています。 第2回の今回は「Gender」をトピックとして、社会のジェンダー意識を変える活動を行う2名のゲストにお越しいただきます。

ジェンダーに興味のある方、社会の意識を何かしら変えたい方には、とくにおすすめです!

講師紹介

藥師実芳さん (NPO法人ReBit)
特定非営利活動法人ReBit代表理事、キャリアカウンセラー。1989年京都生まれ。早稲田大学卒。在学中に特定非営利活動法人ReBitの前進となる学生団体を設立。学校、行政、企業などで講演実績多数。1500名以上のLGBTの就活・就労を支援。新宿区自殺総合対策若者支援対策専門部会委員、他。 2015年、青年版国民栄誉賞と言われる「人間力大賞」受賞。2016年、ダボス会議で知られる世界経済フォーラムに任命された若者によるコミュニティ「グローバルシェイパーズコミュニティ」の一員となる。著書に『LGBTってなんだろう?ーからだの性・こころの性・好きになる性』(合同出版)『トランスジェンダーと職場環境ハンドブック』(日本能率協会マネジメントセンター)ほか。

大澤祥子(一般社団法人ちゃぶ台返し女子アクション共同代表)
女性をはじめとするあらゆる人が自分を肯定して生きられる社会を作りたいと思い、2015年にキャンペーン団体「ちゃぶ台返し女子アクション」を立ち上げる。 昨年は、明治時代から変わっていなかった刑法性犯罪を改正し、性暴力を取り巻く文化を変えるキャンペーンを実施。現在は性暴力をなくすために、若い世代を中心に性的同意の大切さを広める活動を展開中。前職では企業やNGOのコンサルティングに従事。