准教授
、1970年生
総合社会科学専攻:社会動態研究分野(社会学)
地球社会研究専攻:地球情報論(地球情報論)
http://133.46.124.5:8080/isgi/people-ja/tada_ja
研究室:第二研究館413
オフィスアワー:学期中の水曜日10:00~13:00。要メールアポ。
大学院:
| 専攻 | 分野/科目群 | 番号 | 科目名 | 学期 | 曜日 | 時限 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 総合社会科学専攻 | 社会動態研究分野 | 4101 | 社会学(4819:「現代情報社会の理論」をもって替える) | 夏 | 火 | 3 | |
| 総合社会科学専攻 | 社会動態研究分野 | 4112 | リサーチワークショップ | 通年 | 集中 | ||
| 地球社会研究専攻 | 地球情報論 | 4819 | 現代情報社会の理論 | 夏 | 火 | 3 | |
| 地球社会研究専攻 | 連携大学院実践科目 | 4842 | インターンシップ I | 夏 | 水 | 1 | |
| 地球社会研究専攻 | 連携大学院実践科目 | 4843 | インターンシップ II | 冬 | 水 | 1 | |
| 地球社会研究専攻 | リサーチ実践 | 4844 | リサーチ演習 I | 夏 | 水 | 1 | |
| 地球社会研究専攻 | リサーチ実践 | 4845 | リサーチ演習 II | 冬 | 水 | 1 | |
| 地球社会研究専攻 | プロジェクト実践 | 4848 | プロジェクト演習 III | 冬 | 月 | 1 | |
| 大学院ゼミナール | |||||||
学部:
| 科目区分 | 番号 | 科目名 | 学期 | 曜日 | 時限 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 社会学科導入科目 | 40103 | 社会研究入門ゼミ | 冬 | 火 | 2 | ||
| 社会動態研究分野 | 41202 | 社会学理論 | 冬 | 水 | 2 | ||
| 学部後期ゼミナール | |||||||
グローバル社会学・沖縄研究・文化研究・観光研究・現代社会理論など。
・グローバリゼーションをめぐる諸問題。
環境・資源・南北格差・金融・戦争・メディア・文化など、具体的なテーマ・素材についての知見を深めています。
というのも、グローバリゼーションにおいてそれらの問題群は、お互いに密接にからみあっているからです。そうした事態を、よりトータルかつ濃密に把握する視座を、学生・院生のみなさんと一緒に模索しています。
私たちが生きるこの複雑な時代と向きあう作業は、大変だけれど、とてもエキサイティングでもあります。あなたも一緒に、参加してみませんか?
・沖縄のイメージ・観光・移動・ローカリティ・文化・基地問題などの研究。
もちろん沖縄だけでなく、他の地域・国・民族との比較的な研究や議論も、視野に含んでいます。実際にこれまで、多くのゼミ生が、様々な地域や文化に焦点を当てて研究してきました。
・ピエール・ブルデューをはじめとする、社会学・社会理論の探究。
ブルデューの「リフレクシブ・ソシオロジー」は、応用できる範囲がとても広いので、ゼミ生のみなさんと楽しく読み進めています。
反省能力を高めていく作業は、現実を変えていくための第一歩につながります。日本ではこれまで充分に知られていないブルデューの可能性を、継続して掘りさぐっています。
(より詳細は著書、メール、本人との話などで直接お確かめください。)
1994年3月 早稲田大学政治経済学部政治学科卒業
1994年4月 早稲田大学大学院文学研究科社会学専攻修士課程入学
1996年3月 早稲田大学大学院文学研究科社会学専攻修士課程修了
1996年4月 早稲田大学大学院文学研究科社会学専攻博士後期課程入学
2000年3月 早稲田大学大学院文学研究科社会学専攻博士後期課程満期退学
2003年2月 早稲田大学大学院文学研究科にて博士学位取得
修士号(1996年 修士(文学)、早稲田大学)
博士号(2003年 博士(文学)、早稲田大学)
1999年4月 早稲田大学第二文学部 助手(~2000年3月)
2000年4月 琉球大学法文学部 講師(~2003年3月)
2001年4月 沖縄国際大学総合文化学部 非常勤講師(~2006年3月)
2003年4月 琉球大学法文学部 助教授(~2006年3月)
2005年9月 法政大学大学院社会学研究科 兼任講師(集中講義)
2006年4月 一橋大学大学院社会学研究科 助教授
2007年4月 一橋大学大学院社会学研究科 准教授に名称変更(~現在)
・『沖縄イメージを旅する――柳田國男から移住ブームまで』, 中公新書ラクレ, 2008.8.10
・『沖縄イメージの誕生――青い海のカルチュラル・スタディーズ』, 東洋経済新報社, 2004.10.6
・岩渕功一・多田治・田仲康博編『沖縄に立ちすくむ――大学を越えて深化する知』(共編著), せりか書房, 2004.3.25
・「沖縄と平和――軍事大国アメリカとどう向き合うか」平和と和解の研究センター/足羽與志子・濱谷正晴・吉田裕編『平和と和解の思想をたずねて』, 大月書店, 2010.6
・「地域問題の現代的縮図としての〈沖縄問題〉――基地と振興の視点から」松野弘・土岐寛・徳田賢二編『現代地域問題の研究――対立的位相から協働的位相へ』, ミネルヴァ書房, 2009.4
・「八重山の観光と環境・文化・景観」多田治編『観光と環境、文化と自然の社会学~沖縄・八重山諸島のフィールドワークから~』, 2009.8
・「観光リゾートとしての沖縄イメージの誕生:沖縄海洋博と開発の知」『一橋大学スポーツ研究』 通巻27号, 一橋大学スポーツ科学研究室, 2008.10
・「観光の社会史――沖縄イメージを旅する」一橋大学社会学部編『連続市民講座 市民の社会史 戦争からソフトウェアまで』, 彩流社, 2008.11
・「戦前期の観光における沖縄イメージの形成―国家主義時代の観光と知―」『一橋社会科学』 通巻3号, 一橋大学大学院社会学研究科, 2007.7
・「八重山の現在:移住ブームとミニバブルの中で」多田治編『沖縄・八重山諸島のいま~移住・観光ブームによって、島に何が起こっているのか~』, 2008.4
・「9章「ショッピングモール」、10章「沖縄イメージ」」鈴木規之・安藤由美編『沖縄の社会構造と生活世界――二次利用として公開可能なミクロデータの構築をめざして――沖縄総合社会調査2006』, 2008.3
・「沖縄海洋博から愛知万博へ:環境のテーマ化にはどんな意味があるのか?」町村敬志・吉見俊哉編『市民参加型社会とは――愛知万博計画過程と公共圏の再創造』, 有斐閣, 2005.7
・「質的調査法と沖縄イメージ―構築主義とアクティブ・インタビューの活用―」『琉球大学法文学部人間科学科紀要 人間科学』 通巻16号, 2005.9
・「食文化のなかの<沖縄>と健康・長寿のイメージ―メディア人へのインタビュー分析から―」『戦後60年沖縄社会の構造変動と生活世界』, 琉球大学法文学部人間科学科社会学専攻(平成16年度琉球大学教育研究重点化経費報告書), 2005.3
・「夢のタイムラグ:ゆいレールと沖縄」『ユリイカ』 2004年6月号, 青土社, 2004.6
・「ちゅらさんの南島論―テレビ分析・沖縄研究・社会理論―」佐藤慶幸・那須壽・大屋幸恵・菅原謙編『市民社会と批判的公共性』, 文眞堂, 2003.8
・「沖縄海洋博の再検討・その内容分析(3)―ビジュアル・メディアとしての沖縄海洋博―」『琉球大学法文学部人間科学科紀要 人間科学』 通巻11号, 2003.3
・「沖縄イメージの誕生―沖縄海洋博と観光リゾート化のプロセス―」, 博士論文、早稲田大学大学院文学研究科に提出, 2002.10
・「沖縄海洋博の再検討・その内容分析(2)―観光リゾートとしての<沖縄>イメージの誕生―」『琉球大学法文学部人間科学科紀要 人間科学』 通巻10号, 2002.9
・「沖縄海洋博の再検討・その内容分析(1)―<海>をめぐるイメージ・ポリティックス―」『琉球大学法文学部人間科学科紀要 人間科学』 通巻9号, 2002.3
・「日常生活の美学化と美的再帰性―情報消費社会と自己の文化社会学のために―」『社会学年誌』 通巻41号, 早稲田社会学会, 2000.4
・「浦安市の空間変容と東京ディズニーランド─<フィギュラルなもの>と都市開発─」『早稲田大学大学院文学研究科紀要』 通巻44号, 51-61, 1999.4
・「ポスト・バブル期の<自分らしさ>と社会参入──大学生・短大生305人への『就職活動に関するアンケート』結果報告」『ソシオロジカル・ペーパーズ』 通巻7号, 早稲田大学社会学院生研究会, 1998.4
・「ブルデューにおける『象徴』権力の視座」『社会学年誌』 通巻38号, 早稲田社会学会, 1997.4
・「教育と官僚制における『合理化』をとらえなおす──ウェーバーとブルデュー」『日仏社会学会年報』 通巻5号, 日仏社会学会, 1996.11
・「表象代理機能とそこに隠されていること──ピエール・ブルデューのreprésentationをめぐる、関係性の社会学」, 修士論文、早稲田大学大学院文学研究科に提出, 1996.1
・「沖縄イメージを旅する、映画編――日本の映画は沖縄をどうまなざしてきたか」, シンポジウム「沖縄映画、沖縄アイデンティティ:映画―地域/歴史研究との遭遇」, 2009.6, 韓国・ソウル、KOREAN FILM ARCHIVE
・「文化の科学と政治性のクロスボーダー――Cultural Typhoon 2004 in 沖縄から」, Inter-Asia Cultural Typhoon 2009, 2009.7, 東京外国語大学
・「セッション「観光と環境、文化と自然の社会学~沖縄・八重山諸島のフィールドワークから~」コーディネーター」, Inter-Asia Cultural Typhoon 2009, 2009.7, 東京外国語大学
・“Travelling Okinawa Image: from Yanagita Kunio to the Migrant Boom”, Lecture in Japanese Cultural Creative Industries, 2010.3, イギリス、ロンドン大学バークベック・カレッジ
・「社会学を旅する、沖縄イメージを旅する」, 一橋祭2009 受験生応援企画 公開講義 社会学部, 2009.10, 一橋大学
・「八重山の現在:移住ブームとミニバブルのなかで」, カルチュラル・タイフーン2008 in 仙台、セッション「移動・場所・イメージ~移住ブームと開発ラッシュに揺れる沖縄・八重山諸島から~, 2008.6, せんだいメディアテーク
・「多田治著『沖縄イメージを旅する:柳田國男から移住ブームまで』合評会」, Cultural Studies Forum (CSF)& 日本観光研究学会分科会 合同研究会, 2009.1, 武蔵大学
・「観光の社会史~沖縄イメージを旅する」, 一橋大学社会学部連続市民講座2007 「市民の社会史」, 2007.7, 一橋大学兼松講堂
・「沖縄イメージの誕生:カルチュラル・スタディーズと沖縄」, 早稲田大学オープン教育科目 総合講座「沖縄学の構築」, 2007.6, 早稲田大学
・「社会学・文化研究・沖縄研究とジェンダー」, 一橋大学大学院社会学研究科 「社会科学のなかのジェンダー」, 2007.7, 一橋大学
・「セッション「メディアにおける<ローカル>の表象」へのコメント」, カルチュラル・タイフーン2007 in 名古屋, 2007.7, ウィルあいち
・「沖縄イメージを旅する~基地とリゾート、二重の現実」, 世田谷市民大学, 2007.9-11
・「沖縄総合社会調査の概要―公開ミクロデータの構築をめざして―」, 日本社会学会第80回大会, 2007.11, 関東学院大学
・「沖縄イメージとジェンダー」, 一橋大学大学院社会学研究科 先端課題研究7「日常実践/方法としてのジェンダー」, 2008.1, 一橋大学
・「観光リゾートとしての沖縄イメージの誕生:沖縄海洋博と開発の知」, 一橋大学スポーツ科学研究会, 2008.1, 一橋大学
・「沖縄イメージ、その発生と展開~“想像の沖縄”と、方法としてのツーリスト~」, 第5回沖縄研究国際シンポジウム「想像の沖縄:その時空間からの挑戦」, 2006.9, イタリア・ヴェネツィア、カ・フォスカリ大学
・「石原都政とオリンピック招致への問い~巨大イベント・臨海開発・ネオナショナリズム~」, 第37回一橋祭シンポジウム「2016年オリンピック招致を知ろう~オリンピック日本開催とその効果~」, 2006.11, 一橋大学
・, 「沖縄イメージと風景・身体・記憶~海洋博から現在まで~」実行委員長・司会, 2006.9, 沖縄・琉球大学
・「開発-振興を問う」, 合意してないプロジェクト「合意してないシンポジウム」, 2005.12, 沖縄大学
・「沖縄イメージの誕生」, 沖縄県立芸術大学附属研究所文化講座「沖縄の大衆文化の広がり」, 2005.2, 沖縄県立芸術大学
・「沖縄イメージの誕生―沖縄海洋博と観光リゾート化のプロセス―」, カルチュラル・タイフーン2004 in 沖縄、セッション「万博クロニクル1970-2005:大阪万博から沖縄海洋博、愛知万博まで」, 2004.7, 琉球大学
・「沖縄イメージ再発見のたび」, 山城知佳子個展「オキナワTOURIST」トークセッション, 2004.9, 前島アートセンター
・「京都と沖縄のイメージについて」, Kyo-Ryu Art Project「京都と沖縄のイメージを考えるシンポジウム」, 2004.9, 沖縄県立芸術大学
・「沖縄イメージの誕生―沖縄海洋博と観光リゾート化のプロセス―」, 沖縄民俗学会, 2003.5, 沖縄県立芸術大学
・「沖縄イメージの誕生―沖縄海洋博と観光リゾート化のプロセス―」, カルチュラル・スタディーズ・フォーラム, 2004.2, NHK出版会議室
・「沖縄では、沖縄イメージはいかに消費されているのか―『ちゅらさん』『ナビィの恋』『MONGOL800』の受け手分析から―」, カルチュラル・タイフーン2003 at 早稲田、セッション「消費される『沖縄』」, 2003.6, 早稲田大学
・「日常生活の美学化と美的再帰性――情報消費社会と自己の文化社会学のために」, 日本社会学会, 1999.10, 上智大学
・「<衝動強迫>の90年代(1)自己をめぐる環境の変容―自己言説の雑誌分析から―」, 日本社会学会, 1998.11, 関西学院大学
・「就職活動と社会的アイデンティティ──『就職活動に関するアンケート』中間報告をまじえて」, 日本社会学会, 1997.11, 千葉大学
・「就職活動研究の視座について──高等教育の日仏比較を背景として」, 日仏社会学会, 1997.10, 奈良女子大学
・「ウェーバー宗教社会学のブルデュー的転換の可能性 ──祭司・預言者・平信徒の相互作用と『場』の理論」, 日本社会学会, 1996.11, 琉球大学
・「集合表象はいかにして『使われる』のか」, 早稲田社会学会, 1996.7, 早稲田大学
・「ピエール・ブルデューにおけるreprésentation概念」, 日仏社会学会, 1995.10, 金城学院大学
・多田治編『観光と環境、文化と自然の社会学~沖縄・八重山諸島のフィールドワークから~』(編著), 2008年度一橋大学多田治ゼミナール 沖縄・八重山調査報告書 第2巻, 2009.8
・『沖縄県民の生活・福祉・社会意識についてのアンケート調査結果概要』(共著), 文部科学省科学研究費補助金研究成果中間報告書, 2007.12
・多田治編『沖縄・八重山諸島のいま~移住・観光ブームによって、島に何が起こっているのか~』(編著), 2007年度一橋大学社会学部多田治ゼミナール 沖縄・八重山調査報告書, 2008.4.14
・鈴木規之・安藤由美編『沖縄の社会構造と生活世界――二次利用として公開可能なミクロデータの構築をめざして――沖縄総合社会調査2006』(共著), 平成17~19年度文部科学省科学研究費補助金研究成果報告書, 2008.3
・『戦後60年沖縄社会の構造変動と生活世界』(共著), 平成16年度琉球大学教育研究重点化経費報告書, 2005.3
・多田治編『いくつもの沖縄』(編著), 琉球大学法文学部人間科学科社会学専攻社会学コース・2004年度社会学実習報告書, 2005.9
・『就職活動とアイデンティティ──専門学校生363人への『就職活動に関するアンケート』結果報告』, 調査協力を受けた専門学校に提出, 1998.3
・(書評) 新城和博著『うっちん党宣言 時評・書評・想像の<おきなわ>』 (ボーダーインク, 2006.1), 『沖縄タイムス』, 2006.2.4
・(書評) 吉見俊哉著『万博幻想―戦後政治の呪縛』 (ちくま新書, 2005.3.10), 『Social Science Japan Journal』 第9巻第2号, 2006.10
・(書評) ピエール・ブルデュー、ロィック・J・D・ヴァカン著『リフレクシヴ・ソシオロジーへの招待―ブルデュー、社会学を語る』 (藤原書店, 2007.1.30), 『週刊読書人』 通巻2686号, 2007.5.4
・渡邊欣雄・岡野宣勝・佐藤壮広・塩月亮子・宮下克也編『沖縄民俗辞典』, 吉川弘文館, 2008.6 (執筆項目:メディア、海邦国体、沖縄国際海洋博覧会、『醜い日本人』)
・『沖縄を深く知る事典』編集委員会編『沖縄を深く知る事典』, 日外アソシエーツ・紀伊国屋書店, 2003 (執筆項目:海洋博の文化的インパクト)
・「メディアと沖縄イメージ(1) 普天間基地移設報道をめぐって」『GALAC』, NPO法人放送批評懇談会, 2010.5
・「メディアと沖縄イメージ(2) 映画における沖縄イメージの変遷」『GALAC』, NPO法人放送批評懇談会, 2010.6
・「リゾートと伝統文化2 多面的視点養う好機に 観光をとらえ返すヒント」『沖縄タイムス』, 2009.5.4
・「韓国・ソウルでの沖縄映画シンポジウムに参加して」『沖縄タイムス』, 沖縄タイムス社, 2009.7.17
・「年に何度も沖縄に通い 暮らすように楽しむ人たち (特集 沖縄 本をめぐる冒険)」『Coralway』, 日本トランスオーシャン航空, 2009.11・12
・「沖縄イメージの内と外 (特集 ところで、あなたは、沖縄に対して、どんなイメージを持っていますか?)」『momoto モモト』, 編集工房 東洋企画, 2010.1
・「ツーリストの視点で見た『沖縄イメージ』を通じて日本を問う (研究室訪問)」『HQ』, 一橋大学, 2010.3
・「「普通の沖縄」見直した若い世代」『朝日新聞 AD supplement 「2009新おきなわスタイル」特集』, 朝日新聞社, 2009.3.15
・「5月時評・沖縄の現実と知」『琉球新報』, 2007.5.28朝刊
・「「ウチナー/ヤマト」をめぐる現実の複雑さと二重性」『環』, 藤原書店, 2007.7.30
・「松島泰勝氏の反論に答える」『琉球新報』, 2007.9.3朝刊
・「9月時評・八重山の現在」『琉球新報』, 2007.9.24朝刊
・「戦前の沖縄観光:国家主義時代のイメージと知(1)沖縄パックツアーの誕生」『琉球新報』, 2007.11.10朝刊
・「戦前の沖縄観光:国家主義時代のイメージと知(2)観光客が見た風物」『琉球新報』, 2007.11.12朝刊
・「戦前の沖縄観光:国家主義時代のイメージと知(3)1920年代の南島ブーム」『琉球新報』, 2007.11.13朝刊
・「戦前の沖縄観光:国家主義時代のイメージと知(4)島袋源一郎の仕事」『琉球新報』, 2007.11.20朝刊
・「戦前の沖縄観光:国家主義時代のイメージと知(5)沖縄と琉球」『琉球新報』, 2007.11.21朝刊
・「9月時評・想像の沖縄」『琉球新報』, 2006.9.26朝刊
・「5月時評・沖縄から遠く離れて」『琉球新報』, 2006.5.29朝刊
・「沖縄イメージの系譜と現在(下)」『沖縄タイムス』, 2006.8.31朝刊
・「1月時評 再考・反復帰と独立」『琉球新報』, 2007.1.29朝刊
・「1月時評・ローカル化の暴力」『琉球新報』, 2006.1.30朝刊
・「あれから3ヵ月―普天間・辺野古を考えるシンポジウム報告―」『けーし風』, 新沖縄フォーラム刊行会議, 2004.12
・「カルチュラル・タイフーン2004 in 沖縄 開催レポート」『インパクション』, インパクト出版会, 2004.9
・「カルチュラル・タイフーン2004 in 沖縄を終えて」『琉球新報』, 2004.8.19朝刊
・「琉球電影烈伝からカルチュラル・タイフーンへ」『EDGE』, APO, 2004.7
・「カルチュラル・タイフーン2004 in 沖縄に寄せて(上)」『沖縄タイムス』, 2004.7.7朝刊
・「白熱する議論―カルチュラル・タイフーンへの招待―」『琉球新報』, 2004.5.7朝刊
・「山形国際ドキュメンタリー映画祭2003が残したもの 6・完 ヤマガタでオキナワを考える 国内外を見る重要な視座」『山形新聞』, 2003.11.12夕刊
・「山形国際ドキュメンタリー映画祭『琉球電影列伝』の衝撃」『琉球新報』, 2003.10.28朝刊
・「『海-その望ましき未来』その後(連載「いくつもの自画像」3・4)」『沖縄タイムス』, 2003.1.13-14朝刊
・科学研究費補助金・若手研究(A), 「観光・移住・メディアがもたらす地域イメージと文化変容に関する社会学的研究」(研究代表者), 文部科学省, 2009.4.1-2013.3.31
・科学研究費補助金・若手研究(B), 「沖縄・八重山諸島における地域イメージの形成・展開と社会変容」(研究代表者), 日本学術振興会, 2006.4.1-2009.3.31
・公益信託宇流麻学術研究助成基金, 「沖縄の長寿と観光:そのイメージと実態に関する人文社会科学的研究」(研究代表者), 公益信託宇流麻学術研究財団, 2005.4.1-2006.3.31
・科学研究費補助金・基盤研究(B), 「沖縄の社会構造と生活世界-二次利用として公開可能なミクロデータの構築をめざして-」(研究分担者), 文部科学省, 2005.4.1-2008.3.31