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社会学研究科ゼミナール

※ 当該ゼミナール情報の詳細は 本学学務情報システム・学生ポータル CELS を参照してください。

2019年度 鈴木 直文 大学院ゼミナール

研究室: 第1研究館4階1410
メールアドレス:
ゼミ曜日・時限: 水曜日2時限

ゼミの概要・運営等

ゼミの中心的なテーマは、スポーツをはじめとした(=「楽しいこと」)を通じた社会的包摂です。
それに関連する社会理論や思想についても学びます。

例えば、以下のようなトピックについて考えていきます。
・貧困や社会的排除(ホームレス、ひきこもり、うつ病、依存症など)の問題へのアプローチ
・途上国における人間・社会開発におけるスポーツの利用
・アートや音楽などの要素をどのようにスポーツと接合するか
・スポーツが仲間はずれを生まないために、どうしたらよいか
・豊かさとは何で、「楽しいこと」はそれをどのように構成するのか
・社会が包摂的に変わっていくプロセスはどのように理論化できるのか
・社会的排除の構造はどのように構成されているのか
・非営利組織を駆動する仕組みはどのように捉えられるのか

また今年度は、質的研究の方法論(特にアクションリサーチ)を重点的に学びます。


The main subject is social inclusion and the use of sport and other leisure and cultural activities.
Readings include related social theories and philosophies.

The topics to be explored include:
- how to approach the issues of poverty and social exclusion (homelessness, psychiatric disorder, addictions, school dropouts etc.)
- how sport can be/is utilised in human and social development in developing countries
- how sport can incorporate elements of the arts, music etc.
- how to make sport more inclusive
- what constitutes human well-being and how “fun” elements relate to it.
- how the process of social change towards inclusive society can be theorized
- what constitutes the exclusive social structures
- how it is possible to conceptualize the existence and management of not-for-profit organizations.

In addition, we are going to learn qualitative research methodology - in particular, action research.

前年度の履修者構成

 

最近の履修者の学位論文タイトル・研究テーマ等

 

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