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社会学研究科講義科目

※ 当該講義情報の詳細は 本学学務情報システム・学生ポータル CELS を参照してください。

総合社会科学専攻 人間・社会形成研究分野 4419 A 冬 火曜日2時限  金曜日2時限 2単位

教育社会学特論

担当教員:山田 哲也
【教授言語】

日本語

【学部・学年の指定】

学部3年生以上の方が受講対象です(すべての大学院生が受講可能です)

【授業科目の目的と概要】

本講義の目的は、「不平等・格差問題と教育」というテーマに則して近年の教育社会学的な研究が明らかにしてきた知見について学び、今日の教育をめぐる諸問題を社会学的な視座から理解することにある。

【授業の内容・計画】

(授業の内容・計画は変更の可能性があります。冬学期開始前に今一度ご確認ください)

1.はじめに+教育から格差・不平等を考える
2.教育とモビリティ
3.保護者の抱く「不安」のゆくえ(1)──メリトクラシーとペアレントクラシー
4.保護者の抱く「不安」のゆくえ(2)──格差要因意識の広がり?
5.ジェンダー不平等と教育(1)──教育の社会的機能とジェンダー秩序
6.ジェンダー不平等と教育(2)──日本の抱える課題
7.子どもの貧困に抗する学校?(1)──子どもの貧困と教育
8.子どもの貧困に抗する学校?(2)──学校は何ができるのか?
9.グローバル化が提起する課題(1)──流動性をどう捉えるのか
10.グローバル化が提起する課題(2)──教育が取り組むべき課題
11.「教育の福音」論を問い直す(1)──「知識基盤社会」と教育
12.「教育の福音」論を問い直す(1)──教育万能論を超えて
13.まとめ

【テキスト・文献】

テキストは指定せず、講義中に適宜資料を配付する。

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