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社会学研究科講義科目

研究科共通科目 先端社会科学 4740 通年・水曜日5時限 2単位

先端課題研究16

担当教員:久保 明教
安川 一

1. 授業概要

【研究科(専攻)・学年の指定】

社会学研究科の大学院生

【授業科目の目的】

現代社会の様々な場面で日常的に生じている人間と非人間(PCやスマートフォン、ロボットやAI、動物、アバター、機械、住居、玩具、イメージ、雑貨、等々)の密接な関わりに焦点をあて、両者の関係性を「Human/non-Human Interface」として捉えた上で主に社会的/文化的側面から考察する。

【授業科目の到達目標】

社会的・文化的存在としての人々の生が、人工物や自然物を含む人間以外の存在とのいかなる関わりのもとに成り立っているかについて総体的に理解すると同時に、テクノロジーの進展に伴って変化し続ける現在の「Human/non-Human Interface」のあり方を多角的に分析しうる視角を育むこと。

【授業の方法】

「Human/non-Human Interface」に関わる様々な領域を専門とする研究者を招聘し、研究発表と討議を行った上で、各履修者が本講義で得た分析視角を用いて自らの専門領域に関する発表を行う。現在、以下のような領域を専門とする研究者による研究発表を予定している。

テクノロジーの人類学、科学技術社会論、認知科学、ヒューマンインターフェイス・インタラクション、内部観測論、ポストヒューマン研究、感情心理学、ディジタルゲーム学、メディア・表象論、身体論、エソロジー、倫理学、生活デザイン論

【他の授業科目との関連】

『演習』(担当:久保明教、金曜5時限)において、テクノロジー人類学的研究に関わる基礎的な文献を精読する。
「相互行為論」(担当:安川 一、火曜2時限)では、「非・間主観性の相互行為論:異種共在を題材に」をテーマにすえ、「イヌと遊ぶ」を材料とした社会学的所研究を批判的に検討する。

【教育課程の中での位置づけ】

 

2. 授業の内容・計画

【授業の内容】

 

【計画(回数、日付、テーマ等)】

月一回のペースで行う。

【テキスト・参考文献】

 

【授業時間外の学習(予習・復習等)】

 

3. 評価

【成績評価の方法】

各回講義への出席と議論への取り組みによって評価する。

【成績評価基準の内容】

 

4. その他

【受講生に対するメッセージ】

 

【その他】

 

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