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社会学研究科講義科目

※ 当該講義情報の詳細は 本学学務情報システム・学生ポータル CELS を参照してください。

研究科共通科目 研究基礎科目 4712 B 春・夏 木曜日4時限  2単位

社会科学研究の技法

担当教員:倉田 良樹
【教授言語】

日本語

【学部・学年の指定】

社会学研究科修士課程1年。

【授業科目の目的と概要】

科学によって社会を理解し,説明する方法を身につける。

【授業の内容・計画】

各回とも以下のようなパターンで進行させる。
1.テキストを数ページずつ事前に読んでくる。
2.教員がショートレクチャーを行う
3,事前に示されたディスカッションクエスチョンについて参加者が答えを提示し、議論を行う

【テキスト・文献】

1.戸田山和久『科学哲学の冒険:サイエンスの目的と方法を探る』NHKブックス
2.Peter T. Manicas, A Realist Philosophy of Social Science: Explanation and Understanding, Cambridge University Press.
3.Dave Elder-Vass, The Reality of Social Construction, Cambridge University Press.

学期前半のテキストとして1の文献を使用するので、参加者は事前に入手しておくこと。学期後半のテキストは、2または3のいずれかを参加者の関心に応じて選択する。前半の授業において受講者の理解度が不充分に感じられた場合は、後半部分では2,3ではなく、もっと読みやすい文献に変更する場合がある。文献1に関する理解を深めるための本格的な参考文献として、戸田山和久『科学的実在論を擁護する』名古屋大学出版会がある。

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