社会学研究科授業情報

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社会学研究科講義科目

総合社会科学専攻 人間行動研究分野 4308 B 冬学期・月曜日4時限 2単位

社会人類学 II

担当教員:春日 直樹

1. 授業概要

【研究科(専攻)・学年の指定】

大学院および学部学生

【授業科目の目的】

パプアニューギニア高地の西部地帯は鉱物資源の発見によって、近年はめまぐるしい変化にさらされている。この地帯の住民たちを理解するためには、高地の東部のみならず他の各地方との歴史的つながりを明らかにする必要がある。婚姻・儀礼・交易・旅などをつうじた交流を視野に置くことによって、さまざまに異なる生活をあたらしい姿で浮かび上がらせる。

【授業科目の到達目標】

宗教・政治・経済など「文化」の諸領域だけでなく、私たちが「自然」と称する領域についても検討して、それぞれの領域の生成に関して理解を深める。

【授業の方法】

以下のテクストを講読する。

Aletta Biersack ed.
1998 Papuan Borderlands.
(Michigan University Press.)

(マザーコピーを用意するので、各自で複写すること)

【他の授業科目との関連】

とくにない。

【教育課程の中での位置づけ】

 

2. 授業の内容・計画

【授業の内容】

受講者はそれぞれの発表箇所を選んで発表し、全員がそれに関して議論する。

【計画(回数、日付、テーマ等)】

一回に1章を読み進める。

【テキスト・参考文献】

上記のとおり。

【授業時間外の学習(予習・復習等)】

発表の有無にかかわらず、講読箇所をあらかじめ読んでから参加すること。

3. 評価

【成績評価の方法】

発表と参加への姿勢を対象とする。

【成績評価基準の内容】

内容よりも熱意を重視する。

4. その他

【受講生に対するメッセージ】

 

【その他】

 

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