社会学研究科授業情報

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社会学研究科講義科目

総合社会科学専攻 人間行動研究分野 4308 B 冬学期・火曜日4時限 2単位

社会人類学 II

担当教員:大杉 高司

1. 授業概要

【研究科(専攻)・学年の指定】

修士課程学生、博士課程学生

ただし、許可を得れば、学部学生のオブザーバー参加を認める(単位認定はされない)。

【授業科目の目的】

以下のキーワードを理解し、応用できるようにする。

「サイバネティクス」
「内部観測」
「対象への参与」
「複雑性」
「回帰性」
「知識実践」
「再魔術化」

【授業科目の到達目標】

上記キーワードを複数の具体的事例にもとづき理解し、各自の研究対象とする事例に応用することで、当該事例に対する理解を深めること。

【授業の方法】

輪読とディスカッションによる

【他の授業科目との関連】

大杉大学院演習
春日大学院演習
久保大学院演習
周辺社会の諸問題
人類学方法論
社会人類学1
社会人類学2

【教育課程の中での位置づけ】

本講義は、人類学の基礎理論を踏まえたうえで、さらに近年影響をあたえつつある思考法を身につけ、修士論文執筆、博士論文執筆にあたっての発想力・構想力たかめることを目的としています

2. 授業の内容・計画

【授業の内容】

文献を輪読し、要旨の発表につづいて参加者全員でディスカッションします。

【計画(回数、日付、テーマ等)】

 

【テキスト・参考文献】

履修者の顔ぶれをみて決定

【授業時間外の学習(予習・復習等)】

毎回5時間程度の予習が必要

3. 評価

【成績評価の方法】

平常点
担当部分のレジュメの作成、発表、議論への積極的な参加

【成績評価基準の内容】

レジュメの作成、発表、議論への参加の様子から判断して、テクストの内容を理解していると判断できる場合にはB,また内容を深く理解し、なおかつ議論の様子から理解した内容を別の文脈や対象に応用できると判断できる場合にA。

4. その他

【受講生に対するメッセージ】

大変に負担の多い授業です。
また、直後の5限の演習と連続して開講します。

【その他】

 

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