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社会学研究科講義科目

※ 当該講義情報の詳細は 本学学務情報システム・学生ポータル Mercas を参照してください。

研究科共通科目 先端社会科学 4730 A 春・夏 金曜日5時限  2単位

ジャーナリズム実践論 I (朝日新聞寄附講義)

担当教員:稲葉 哲郎
塩倉 裕
【教授言語】

日本語

【学部・学年の指定】

各学部3年生以上、各研究科大学院生

【授業科目の目的と概要】

ジャーナリズム実践論は、朝日新聞社の協力を得て開講される講義です。ジャーナリズムに関心を持つ学生を対象に、取材して記事を執筆する際の基本を身につけてもらうことやジャーナリストという仕事について自分なりの考えを持ってもらうことを目標としています。
 実習的な性格を持つため、受講者は20名ほどに限定をします。初回の授業に必ず出席して下さい。 取材して記事を執筆する際の基本を身につけてもらうことやジャーナリストという仕事について自分なりの考えを持ってもらうことを目標としています。 回によって異なります。記事の執筆は、課題として授業時間以外に取り組んでもらうことが多いです。
 段階を踏みながら、より難度の高い記事を書くことに挑戦をしていきます。
 スピーカーに関して事前に文献などを読んできてもらうこともあります。

【授業の内容・計画】

ジャーナリストという仕事や記事の書き方について、講義、ゲストスピーカーの講演、記事の執筆などを通じて考えていきます。
第1回 オリエンテーション
第2回 取材・インタビューの基本/人に話を聞き、文章で伝える
第3回 「ひと」インタビュー
第4回 その場で書く
第5回 「ひと」講評
第6回 取材の現場から-1
第7回 インタビュー記事の書き方
第8回 取材の現場から-2
第9回 インタビュー記事講評
第10回 取材の現場から-3
第11回 取材をして記事を書く-1
第12回 取材をして記事を書く-2
第13回 写真実習
第14回 報道写真展見学
第15回 記事講評

【テキスト・文献】

テキストは利用しない。
参考文献は適宜指示する。

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