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社会学研究科講義科目

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研究科共通科目 研究基礎科目 4705 B 春・夏 木曜日1時限  2単位

社会科学研究の基礎 IV

担当教員:秋山 晋吾
【教授言語】

日本語

【学部・学年の指定】

大学院社会学研究科修士課程の学生

【授業科目の目的と概要】

歴史学研究の現状と課題についての認識を深め、大学院での各自の研究の位置づけを考える。
テキストは、歴史学研究会編『第4次 現代歴史学の成果と課題』(績文堂出版、2017年)全3巻+α。

【授業の内容・計画】

4月12日:イントロダクション:「序論 歴史学の現在2001~2015」『成果と課題』第1巻(履修希望者は、各自一読したうえで参加すること)
4月19日:「「主体の〈問い方〉をあらためて問い直す」(第1巻第2章)
4月26日:「「生存」/「いのち」の歴史学」(第1巻第3章)
5月10日:「歴史学と時空間」(第2巻第1章)
5月17日:「社会統合/国家統合の動態」(第2巻第2章)
5月24日:「社会階層と生活世界」(第2巻第3章)
5月31日:「歴史学をとりまく環境」「歴史運動の現在」(第3巻第1~3章)
6月7日:「資料・方法・歴史叙述」(第3巻第4章1~11)
6月14日:「歴史教育の方法」(第3章第4章12、第5章)
6月21日:「歴史把握の方法」(第1巻第1章)
6月28日:羽田正『新しい世界史へ』(岩波新書、2011年)
7月5日:大門正克『語る歴史、聞く歴史』(岩波新書、2017年)
7月12日:予備日
7月19日:総合討論

【テキスト・文献】

歴史学研究会編『第4次 現代歴史学の成果と課題』(績文堂出版、2017年)全3巻
羽田正『新しい世界史へ』(岩波新書、2011年)
大門正克『語る歴史、聞く歴史』(岩波新書、2017年)

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