社会学研究科の授業情報

サイトトップへ戻る

サイトトップ > 社会学研究科授業情報 > 社会学研究科講義科目

社会学研究科講義科目

※ 当該講義情報の詳細は 本学学務情報システム・学生ポータル Mercas を参照してください。

総合社会科学専攻 総合政策研究分野 4504 B 春・夏 木曜日2時限  2単位

雇用政策

担当教員:西野 史子
【教授言語】

日本語

【学部・学年の指定】

大学院生

【授業科目の目的と概要】

現代の労働の非常に重要な論点である、非正規雇用研究に関する最近の書籍または論文を読みます。
この分野は最近の政策転換により、同一労働同一賃金が政策課題として掲げられるようになり、議論および実体変化が活発化しています。

進め方としては、文献の講読を行います。各回の担当者を決めてブックレポートをしてもらいます。担当者は要約とディスカッションポイントを報告し、受講者で自由に議論します。

今年の文献候補
・『主婦パートタイマーの処遇格差はなぜ再生産されるのか :スーパーマーケット産業のジェンダー分析』金 英 ミネルヴァ書房 2017
・『「同一労働同一賃金」のすべて』 水町 勇一郎 有斐閣  2018
・『同一労働同一賃金の衝撃 「働き方改革」のカギを握る新ルール』山田久 日本経済新聞出版社 2017
・『正規の世界・非正規の世界――現代日本労働経済学の基本問題』 神林 龍 慶應義塾大学出版会 2017
・その他JIL報告書、論文など適宜選択

【授業の内容・計画】

・初回:自己紹介と各自の問題意識の共有
・2回目以降: 文献の輪読:報告者によるレジュメ発表、報告者が提示したディスカッションポイントに関する議論

【テキスト・文献】

高額な書籍はコピー配布可能
3000円以下の本については共同購入割引(12%オフ)を用いて購入する可能性あり(その場合、個人て図書館利用を選択することも可能)
オンライン文献はダウンロードで対応

このページの一番上へ