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社会学研究科講義科目

※ 当該講義情報の詳細は 本学学務情報システム・学生ポータル CELS を参照してください。

地球社会研究専攻 連携大学院実践科目 4844 A 冬 集中 1時限  2単位

デジタルメディアの実践II

担当教員:坂上 香
【教授言語】

日本語

【学部・学年の指定】

大学院・学部3年次以上

【授業科目の目的と概要】

マルチメディア社会における社会学的考察を深めるために、また、社会問題を他者に伝えるための手段として、オーディオ・ビジュアルのアプローチを身につける。社会学、カルチュラルスタディーズ、メディアスタディーズ、ドキュメンタリー論、福祉、人権、ジェンダー・セクシュアリティ、犯罪学など、幅広い領域に渡るトピックやテーマを映像を通して分析・考察し、実際にデジタルメディア(写真、映像、音声など)を使って伝える。具体的には、ジェンダーと暴力の視点でメディア分析を行ったり、実際に短い動画を作ったりしながら、最終的には、各自(もしくはグループ)が問題解決方法としての映像利用を想定したプレゼンを行う。

【授業の内容・計画】

(1) イントロダクション + 暴力・ジェンダー・メディアの問題を映像で表現するということについて
社会的課題とデジタルメディアを使った表現1 企画について
(2) ジェンダーと表象1 — ポピュラーカルチャー編 
(3) ジェンダーと表象2 — 広告編  
(4) 社会的課題とデジタルメディアを使った表現2 – 企画案検討
(5) DVについて(支援現場の声を聴く)*ゲスト予定
(6) 虐待について(支援現場の声を聴く)*ゲスト予定
(7) 社会的課題とデジタルメディアを使った表現2 – 企画案検討
(8) 社会的課題とデジタルメディアを使った表現3 – 企画案検討
(9) 犯罪と表象1 -- 編集のトリック&マジック  映像分析編
(10) 犯罪と表象2 -- 編集のトリック&マジック  映像編集編
(11) 社会的課題とデジタルメディアを使った表現4 -- 問題解決のための短編映像制作
(12) 社会的課題とデジタルメディアを使った表現5 -- 問題解決のための短編映像制作
(13) 社会的課題とデジタルメディアを使った表現6 -- 問題解決のための短編映像制作

【テキスト・文献】

テキストは特になし。適宜授業で資料を配布する。

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