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社会学研究科講義科目

※ 当該講義情報の詳細は 本学学務情報システム・学生ポータル CELS を参照してください。

地球社会研究専攻 連携大学院実践科目 4827 秋・冬 木曜日2時限  2単位

文化交流の技法と実践

担当教員:福田 和弘
【教授言語】

日本語

【学部・学年の指定】

修士課程以上

【授業科目の目的と概要】

・グローバル社会において、多様化する国際文化交流の現状及び枠組みを多くの事例から考察する。
・国際文化交流事業の計画立案から事業実施までの一連のプロセスを具体例に即して理解するとともに、国際文化交流事業の意義と必要性等について考察する。
・国際文化交流において、ソフトパワーとして何が重要であるか、自らの判断基準を持ち、現代社会における課題解決につながるようなプロジェクトの企画立案能力を身につけることを目標にする。

【授業の内容・計画】

・全14回の概要は以下のとおりですが、受講生の関心、理解度などに応じ柔軟に進めます。
各授業時間の最初に、最新ニュース記事等より、その時々の国際文化交流に関する話題を取り上げることがあります。
1 イントロダクション
講義の概要/国際文化交流の現状と課題
2 国際文化交流の変遷
70年代以降の国際文化交流の変遷、パブリックディプロマシーとしての文化交流、
国際交流基金 The Japan Foundation(以下、JF)設立の経緯、時代背景
3 3~6 JFの事業概要・活動
地域別事業計画の作成プロセス
文化芸術交流事業/日本語教育事業/日本研究・知的交流事業
アジアセンター事業(主催事業、助成事業)等
7 海外におけるJF事業の事例紹介(主にタイ)
8 8~10国際文化交流の潮流
地域の国際化/日本各地の国際文化交流事業紹介と内容分析
11 JF(本部もしくは日本語国際センター)訪問(予定)
12 12~14国際文化交流の演習・プレゼンテーション・期末論文準備

【テキスト・文献】

指定テキストはありません。
主要な講義内容をプリントで配布します。また、参考文献は授業中に紹介します。

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