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社会学研究科講義科目

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地球社会研究専攻 連携大学院実践科目 4833 春・夏 水曜日5時限  2単位

環境をめぐる問題と実践

担当教員:鵜飼 隆広
【教授言語】

日本語

【学部・学年の指定】

大学院生

【授業科目の目的と概要】

廃棄物処理・リサイクルおよび新エネルギー・省エネルギーを中心に我が国における環境問題・資源問題への取組(規制的な側面とビジネス創造の側面)を概観した上で、環境制約及び資源制約下において現代社会が直面する様々な脅威や機会に対してどのような選択があり得るのかを、Q&Aやディスカッションを通じて検討していく。

【授業の内容・計画】

概ねの予定としては以下の通り
~主として講義~
①環境問題・資源問題の概観
②資源循環・リサイクルの現状と課題
③エネルギー利用の現状と課題(省エネルギーと新エネルギー)
④環境ビジネスの現状と展望
⑤Sustainabilityについて
~主としてディスカッション~
・具体テーマは時宜に沿ったものを受講者の関心を踏まえ随時設定
・例えば、シェアリングエコノミー、SDGs、都市鉱山などが候補

【テキスト・文献】

・特になし(テーマに応じて随時配布)

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