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社会学研究科講義科目

※ 当該講義情報の詳細は 本学学務情報システム・学生ポータル CELS を参照してください。

地球社会研究専攻 地球社会研究 4825 秋・冬 木曜日3時限  2単位

地球社会の思想

担当教員:加藤 泰史
【教授言語】

日本語

【学部・学年の指定】

学部は二年次生以上と大学院生

【授業科目の目的と概要】

カントの『永遠平和のために』をドイツ語と英訳で読み進めて理解できるようにする。カントのドイツ語が読めるとともに、カントの議論そのものの内容を的確に把握できるようにすることを到達目標とする。『永遠平和のために』の原書あるいは英訳の担当箇所を読み上げてそれを訳した上でその内容を要約して議論する。(場合によっては、テクストを『純粋理性批判』に変更することもあり得る。)

【授業の内容・計画】

カントの『永遠平和のために』の読解を通してカント政治哲学の内容を理解する。
1:9月19日:導入
2:9月26日:テクストの配布と進行の仕方の説明
3:10月3日:第一条項
4:10月10日:第二条項
5:10月17日:第三条項
6:10月24日:第四条項
7:11月7日:第五条項
8:11月14日:第六条項
9:11月21日:第一確定条項
10:11月28日:第二確定条項
11:12月5日:第三確定条項
12:12月12日:第一補説
13:12月19日:第二補説その他

【テキスト・文献】

I.Kant, Kritik der reinen Vernunft, PhB (Felix Meiner Verlag). 英訳などはコピーを配布する。参考文献はそのつど指摘するが、差し当たりヘッフェ『イマヌエル・カント』(法政大学出版局)をあげておきたい。

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