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社会学研究科講義科目

※ 当該講義情報の詳細は 本学学務情報システム・学生ポータル CELS を参照してください。

地球社会研究専攻 環境 4821 秋・冬 木曜日2時限  2単位

環境研究の自然科学的基礎

担当教員:大瀧 友里奈
【教授言語】

日本語

【学部・学年の指定】

研究科・学年は問わない

【授業科目の目的と概要】

指標や基準値がどのように決められているのかを学び、各自の研究における指標や基準値は何か、それはどのようにして決められているのか、定量的、定性的に探る。

指標や基準値の意味をデータに基づき科学的に理解する。その上で各自の研究において活かせる指標や基準値は何かを探り、論文を書く際に、その論理を補強できるようにする。
関連文献の講読や,プレゼンテーション、ディスカッション等を中心に行います。

【授業の内容・計画】

まずは、指標や基準値がどのように決められているのか、『基準値のからくり』を講読文献として学んでいく。例えば、水の環境基準となる指標は何か、その値はどのようにして決まっているのかを学ぶ。あわせて、実験等でその指標の測定を行ってみる。
そのうえで、各自の研究における指標や基準値は何か、それはどのようにして決められているのか、定量的、定性的に探ったものを持ち寄り、ディスカッションする。
○指標や基準値とは何か
『基準値のからくり』の講読
○各自の研究における指標や基準値は何か
プレゼンテーション、ディスカッションを中心に

受講生の人数や理解度によって、進度や内容は適宜変更します。

【テキスト・文献】

『基準値のからくり』講談社ブルーバックス

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