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社会学研究科講義科目

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地球社会研究専攻 平和 4811 春・夏 火曜日3時限  2単位

平和の思想

担当教員:足羽 與志子
【教授言語】

日本語、英語

【学部・学年の指定】

大学院生

【授業科目の目的と概要】

本年度は、主として平和の思想と文化表象の関係を問題として扱う。平和の思想とは人々の生きる世界の中にこそ基盤を持つものと考える。平和の思想の問題点も可能性もそこに根ざす。本講義では、パブリック・アート、文芸(フィクション・ノンフィクション)、その他の芸術・文化表現に表象された、コミュニテイ及び地域固有の和解、暴力、平和についての意味を探り、そこに特殊性と普遍性の両面を分析する。受講生は共通のテキストを講読した後、各自、以下の分類に対応する地域、モニュメント、作品、運動などを対象に選び、それらについて、本講義で議論するアウトラインに沿ってリサーチを行い、随時、発表していく。
 1、戦後日本の「平和の思想」の文化表象
 2、戦争、民族対立、市民戦争等の紛争を経験した地域の文化表象
 3、その他

【授業の内容・計画】

 

【テキスト・文献】

 

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