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社会学研究科講義科目

※ 当該講義情報の詳細は 本学学務情報システム・学生ポータル CELS を参照してください。

総合社会科学専攻 歴史社会研究分野 4609 B 春・夏 金曜日3時限  2単位

ヨーロッパ社会史 II (近代)

担当教員:秋山 晋吾
【教授言語】

日本語

【学部・学年の指定】

大学院

【授業科目の目的と概要】

近年刊行されたヨーロッパ近代史の日本語書籍を講読します。
毎回1冊程度のペースで読み、ヨーロッパ史研究の動向と特徴を把握し、議論します。

【授業の内容・計画】

課題図書を履修者全員が読んで授業に臨みます。
各回の担当者がレジュメを作成し、内容および派生する課題について議論します。

課題図書は授業のなかで議論しながら選択していきますが、4月は導入として以下の予定です。

4月12日:ガイダンス
4月19日:君塚直隆『ヨーロッパ近代史』ちくま新書、2019年、および、松尾秀哉『ヨーロッパ現代史』ちくま新書、2019年。
4月26日:玉木俊明『ヨーロッパ 繁栄の19世紀史』ちくま新書、2018年、および、玉木俊明『世界史を「移民」で読み解く』NHK出版新書、2019年。

5月以降は、
島田竜登 (編著) 『1683年 近世世界の変容 (歴史の転換期)』山川出版社、2018年
島田竜登 (編著) 『1789年 自由を求める時代 (歴史の転換期)』山川出版社、2018年
などを読みます。

【テキスト・文献】

各自、指定図書を入手し、講読すること。

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