社会学部の授業情報

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社会学部ゼミナール

2017年度 尾崎 正峰 学部後期ゼミナール (3年)(参考)

研究室: 第1研究館4階1415
メールアドレス:
オフィスアワー: 火曜14:00~15:00 (事前にメールで予約してください。)
ゼミ曜日・時限: 木曜日4時限(4年演習)、木曜日5時限(3年演習)

【教授言語】

日本語

【指導教員の専門分野】

スポーツ社会学(現代社会におけるスポーツ事象の歴史的・社会的背景、および形成過程について)

【ゼミナールの概要及び指導方法】

3年次の最初はテキストの輪読。
また、共同作業として地域スポーツの実態調査を行う予定である。この調査のために必要な文献読解や討論、資料収集等も同時に行う。調査の実施時期は、6月下旬~10月上旬の間で、適宜、設定する。
冬学期は、調査結果に関する討論と分析、および補充調査等を行い、報告書を作成する。
調査テーマは、大きくとらえれば「スポーツと地域振興」である。これまでの調査対象は、さいたま市、札幌市、草津町、ザスパ草津、浦和レッズ、大宮アルディージャ、松本山雅。阪神地区の地域スポーツクラブの現状調査、等である。
調査に関する作業の時間を確保するために4,5時限目の両方を利用することもあるので、他の授業科目を履修しないことが望ましい。
なお、3年次演習は社会調査士資格制度のG科目認定科目である。

また、他大学との合同ゼミの開催も予定している(12月上旬の予定、開催地は未定-これまでに立命館大学や福島大学で開催)。合同ゼミの場では、調査の概要(まとめの途中経過)を発表し、さまざまな意見を聞くことで、まとめの作業の参考としていく。
その後の内容は、3年次の1月頃に卒業論文のテーマについての報告。4年次は、卒業論文作成のための作業報告、発表が中心となる。卒業論文のテーマの選択は全く自由であるが、約1年間にわたって継続的に取り組んでいく労力を注ぎ込むことに対して、他者と共に自分自身で納得できるテーマを選ぶことが肝要であろう。

【使用するテキスト及び入手方法】

テキストとしては、高津勝、尾崎正峰編著『越境するスポーツ』創文企画。
その他のテキスト・文献は未定だが、日本語文献はもちろんのこと、英語文献も対象となる。
参考までに、以下のものをあげておく。

*関春南『戦後日本のスポーツ政策』大修館書店
*中村敏雄編『スポーツ文化論シリーズ』1巻~11巻、創文企画
*Miller、Lawrence、McKay and Rowe、Globalization and Sport、Sage Publications
*Paul Gilchrist, Russell Holden (eds), The Politics of Sport: Community, Mobility, Routledge
*Chalip、Johnson and Stachura、National Sports Policies、Greenwood Press

【卒業論文タイトル事例】

 

【後期ゼミ用オフィスアワー】

 

【オープン・ゼミの実施予定など】

 

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