社会学部の授業情報

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社会学部ゼミナール

※ 当該ゼミナール情報の詳細は 本学学務情報システム・学生ポータル CELS を参照してください。

2018年度 町村 敬志 学部後期ゼミナール (3年)(参考)

研究室: 時計台棟2階537
メールアドレス:
オフィスアワー: 木曜12:45~13:45 (事前にメールで予約してください。)
ゼミ曜日・時限: 木曜日4時限(4年演習)、木曜日5時限(3年演習)

【教授言語】

日本語

【ゼミナールの概要及び指導方法】

本ゼミナールの目標は、参加者一人ひとりが
1)社会学の多様な理論とアプローチの修得を基盤に、
2)未知の課題を自ら探り当て、それを自力で探求することを通じて、
3)柔軟な発想力、十分な思考に裏打ちされた表現力と行動力を鍛え上げることです。
 このため、本ゼミは、3年次でまず社会学の基礎についての文献を学習します。その後、共通課題のもとで具体的テーマを決定した上で、プロジェクト方式による調査・研究・交流を行います。そしてその成果を一冊の報告書としてまとめて印刷・公表することを目標とします。共通課題と対象はゼミ参加者とともに最終決定していきます。
近年のプロジェクト・テーマ(毎回の報告書は、大学図書館で読むことが可能です。)
2017年度 札幌(オリンピックと都市開発)
2016年度 金沢(新幹線開通1年後の都市変容と観光)
2015年度 長崎市・高島(産業遺産と離島コミュニティ)
2014年度 福生(米軍基地と地域社会)
2013年度 横浜(中華街からみる都市の多様性)
2012年度 広島(刑務所と地域社会)

 4年ゼミについては、もう一度社会学の基本的な文献の講読などを経て、卒論執筆を最終的目標としています。
最近の卒論題目
2017年度
「新郊外と旧郊外の狭間で――21世紀型郊外開発を生きる流山市のいま――」
「「植民地」香港の葛藤――ネオンサインへの関心とその背景にあるもの――」
「朝鮮学校のいまを描く――「開放化」とその先へ――」
「キッチンカーワーカーという生き方――東京の「スキマ」で追い求める自由と自分らしさ――」
「タワーマンションと町内会――日暮里駅前再開発地域における新規住民の地域参加――」
「お墓メディア論」
「意識高い系のあなた、意識低い系のわたし――SNS時代に蔓延するラベリングの正体――」
「消防団員の進む道――福山市消防団を事例に団員の原動力を探る」
「「破壊」か「共生」か、シェアリングエコノミー――社会的交換理論を援用して」
2016年度
「「謎解き」イベントと地域活性化― 日常から非日常、非日常から日常へ」
「運動の記憶と逗子のいま ―米軍家族住宅に関する調査から見えるもの―」
「求められ続ける別の一面 ―サクラセブンズからみるメディアの問題点―」
「ハーモニカ横丁という幻想 ―すべてをのみこむ空間」
「地方百貨店の表象と記憶 ―花巻・マルカン百貨店、語りにみる閉店と存続の意味」
「共生から対話へ ―富士市「外国人労働者倍増」の未来シナリオ―」
「地域づくりにおける「つながり」の再構築 ~岡山県西粟倉村を事例に~」


なお、2018年度の3年ゼミは社会調査協会が定める社会調査士資格G科目として認定されます。

 

【卒業論文タイトル事例】

町村のウェブサイト(教員紹介欄にリンクがあります)に、各年の卒業論文タイトルが掲載されています。そちらを参照ください。

【後期ゼミ用オフィスアワー】

木曜日1時~2時のほか、随時対応をいたします。事前にメールでご連絡ください。

【オープン・ゼミの実施予定など】

12月7日(木)5限 第一講義棟201
12月12日(火)5限 第二講義棟410
いずれも通常の3年ゼミを開放します。途中入室・退室可能です。

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