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社会学部講義科目

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社会学科導入科目 40125 秋・冬 木曜日4時限  2単位

社会研究入門ゼミナール(倉田 良樹)

担当教員:倉田 良樹
【教授言語】

日本語

【学部・学年の指定】

社会学部1年および2年

【授業科目の目的と概要】

労働社会学の基礎を学ぶ。後期のゼミナールにおいて学術論文を読み、良いレジュメを作成し、報告・討議できるための基礎的な学力を習得すること。ゼミナール形式で進行させる。

【授業の内容・計画(回数・日付・テーマ等)】

労働社会学の学術的な著書、論文を輪読する。前半は日本語の文献、後半は英語の文献を読む。各回ごとに講読文献を指定して精読する。参加者が確定した段階で具体的なスケジュールを決める。

【テキスト・文献】

前半は、太郎丸博『若年非正規雇用の社会学:階層・ジェンダー・グローバル化』大阪大学出版会、五十嵐泰正・明石純一編「グローバル人材をめぐる政策と現実」を読む。後半はS.Edgell, et al eds., The Sage Handbook of the Sociology of Work and Employment, Sage.のなかから選んで、いくつかの章を読む。

【キーワード】

社会理論

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