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社会学部講義科目

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社会学科導入科目 40115 春・夏 金曜日4時限  2単位

社会研究入門ゼミナール(佐藤 文香)

担当教員:佐藤 文香
【教授言語】

日本語

【学部・学年の指定】

社会学部2年生

【授業科目の目的と概要】

本科目では、ジェンダー研究のテキストの輪読を通して、社会科学的研究手法を学ぶ。
 レジュメの作成・司会・ディスカッションといったゼミ形式の授業の作法に親しみ、卒業論文で自らの問題意識に基づいた適切な方法を探すための体勢を準備することも到達目標である。
 本科目は受講者発表とディスカッションによる演習形式で行う。

【授業の内容・計画(回数・日付・テーマ等)】

初回に集まった人数によりスケジュールと担当者を決め、2回目から講読をスタートする。

【テキスト・文献】

テキスト:生協にいれてあるので各自で授業開始までに入手しておくこと。

宮本節子,2016,『AV出演を強要された彼女たち』筑摩書房.
上間陽子,2017,『裸足で逃げる ―沖縄の夜の街の少女たち』太田出版.
坂爪真吾,2016,『性風俗のいびつな現場』筑摩書房.
田中麻子,2016,『不可視の性暴力 ―性風俗従事者と被害の序列』大月書店.

なお、ゼミに必要とされる批判的読解と創造的議論のための参考文献として、下記のものを勧める。
・佐藤望編著/湯川武・横山千晶・近藤明彦著,2006,『アカデミック・スキルズ ―大学生のための知的技法入門』慶應義塾大学出版会. 第4章3「クリティカル・リーディング(批判的読解)とその練習」、第6章3「プレゼンテーション(口頭発表)のやり方」
・苅谷剛彦,1996,『知的複眼思考法』講談社.第1章「創造的読書で思考力を鍛える」
・河野哲也,2002,『レポート・論文の書き方入門 第3版』慶應義塾大学出版会.第2章「テキスト批評という練習法」
・Crusius, Timothy W. and Carolyn E. Channell, 2000, The Aims of Argument: A Brief Rhetoric, Mayfield Publishing Company.(=2004,杉野俊子・中西千春・河野哲也訳『大学で学ぶ議論の技法』慶應義塾大学出版会.)第2章「議論を読む」

【キーワード】

ジェンダー・セクシュアリティ、人権

 

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