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社会学部講義科目

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社会学科導入科目 40114 秋・冬 火曜日3時限  2単位

社会研究入門ゼミナール(太田 美幸)

担当教員:太田 美幸
【教授言語】

日本語

【学部・学年の指定】

社会学部1・2年生。

【授業科目の目的と概要】

社会学部において人間形成や教育について学ぶ意義を考えます。
自分のこれまでの経験を出発点として、社会の諸問題と自己形成・人間形成をつなげて捉えること、そこから社会科学的な問いを立てられるようになることを目的とします。

【授業の内容・計画(回数・日付・テーマ等)】

受講者のみなさんの問題関心にもとづき、教育と社会のつながりをとらえるのに適した文献を選んで講読します。
人数にもよりますが、文献講読の回とディスカッションの回を組み合わせながら進める予定です。

【テキスト・文献】

講読文献の候補は下記のとおり。これ以外にも授業で紹介します。
 ブレイディみかこ(2017)『子どもたちの階級闘争』みすず書房。
 天野正子他(2007/2015)『モノと子どもの昭和史』平凡社ライブラリー。
 藤田治彦編(2009)『芸術と福祉 アーティストとしての人間』大阪大学出版会。
 関啓子(2002)『多民族社会を生きる 転換期ロシアの人間形成』新読書社。

【キーワード】

文化、エスニシティ、ジェンダー・セクシュアリティ、国家・市民社会・公共性、人権、福祉・ケア

 

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