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社会学部講義科目

※ 当該講義情報の詳細は 本学学務情報システム・学生ポータル CELS を参照してください。

科目群外講義 基礎科目 47206 通年 月曜日5時限  4単位

海外短期調査

担当教員:赤嶺 淳
【教授言語】

日本語

【学部・学年の指定】

社会学部GLP学生と他学部のGLP学生のみとする。フィールドワークの実施に関しては、現地での移動手段(車や宿泊)に制約があるため、参加人員は最大で6名とする。社会学部のGLP学生を優先し、人員に余裕があった場合にかぎり、他学部のGLP学生の参加を認める。参加希望者が多数の場合は書類と面接などにより選抜をおこなう。社会学部・他学部をとわず、参加希望のGLP学生は、2019年5月7日(火)正午(12:00)までに、赤嶺までメールで希望を伝え、本科目へエントリーすること。エントリーした希望者には、後日、選抜の有無や方法など、別途、連絡する。

【授業科目の目的と概要】

海外における短期フィールドワークの手法(の基礎)を学ぶとともに、実際に計画・立案・実践をおこない、フィールドワークを体験する。2019年度はフィリピンにおいて、バナナの生産と開発、熱帯雨林の保全、労働環境など、関連する問題を俯瞰し、消費者としての視点を確立できるようにする。

【授業の内容・計画(回数・日付・テーマ等)】

フィールドワークは、2019年7月29日(月)から8月4日(日)までフィリピンで実施する予定である(現在、調整中。ただし、治安状況によっては変更の可能性/リスクあり)。事前学習としては、「フィールドワークの目的と計画をいかに立て、それにむけて準備するのか」といった実際を、各種の文献を通じて学習する。事後学習としては、フィールドワークで得た体験を言語化する過程で、追加の文献学習をおこなう。また、フィリピンでの現地研修の前後に日本におけるバナナの流通と消費に関してのフィールドワークを実施する。

【テキスト・文献】

鶴見良行、1982、『バナナと日本人──フィリピン農園と食卓のあいだ』、岩波新書(黄)199、岩波書店、230頁。978-4004201991
宮内泰介、2004、『自分で調べる技術ーー市民のための調査入門』、岩波アクティブ新書117、岩波書店、199頁。978-4007001178
早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター編、2016、『体験の言語化』、誠文堂、290頁。978-4792361105
ほかは、適宜、指示します。

【キーワード】

文化、グローバリゼーション、環境、経済・開発

食、歴史、エシックス

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