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社会学部講義科目

※ 当該講義情報の詳細は 本学学務情報システム・学生ポータル CELS を参照してください。

歴史社会研究分野 基礎科目 46219 夏 月曜日1時限  木曜日1時限 2単位

アメリカ社会史総論B

担当教員:中野 聡
【教授言語】

日本語

【学部・学年の指定】

全学部2年生以上

【授業科目の目的と概要】

この講義では、南北戦争以後のアメリカ合衆国(以下アメリカ)の(1)国際関係史と(2)人種・マイノリティをめぐる「市民権の政治」を、その相互の相関関係に注目して検討します。20世紀以降の世界にとってアメリカがなぜ重要な存在であったのか、またそのアメリカを理解するための重要な鍵とは何なのかについて、基本的な知識と理解のための方法の修得を授業の目的・到達目標とします。

【授業の内容・計画(回数・日付・テーマ等)】

(変更・補講の可能性あり)
6/ 3 (1) イントロダクション:近現代の世界史とアメリカ合衆国(以下アメリカ)
6/ 6 (2)「南北戦争」後のアメリカと世界(1)カラー・ラインと市民権秩序
6/10 (3)「南北戦争」後のアメリカと世界(2)「アジア太平洋」への道
6/13 (4) 両大戦とアメリカ(1):「普遍主義を唱える覇権国」への道
6/17 (5) 両大戦とアメリカ(2):両大戦期の市民権秩序と市民権戦略
6/20 (6) 冷戦とアメリカ(1):第2次世界大戦後世界秩序の形成とアメリカ
6/24 (7) 冷戦とアメリカ(2):アメリカ市民権秩序の変革(1)
6/27 (8) 冷戦とアメリカ(3):アメリカ市民権秩序の変革(2)
7/ 1 (9) 冷戦とアメリカ(4):冷戦の終焉とアメリカ
7/ 4 (10) ポスト冷戦とアメリカ(1):「アジア太平洋」とアメリカ
7/ 8 (11) ポスト冷戦とアメリカ(2):ポスト公民権運動アメリカの市民権秩序
7/11 (12) 21世紀世界とアメリカ(1):「普遍主義を唱える覇権国」の終焉?
7/15 (13) 21世紀世界とアメリカ(2):21世紀アメリカのカラー・ラインとホワイトネス

【テキスト・文献】

Manabaを通じて講義資料を配布します。

【キーワード】

エスニシティ、ジェンダー・セクシュアリティ、人権

 

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