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社会学部講義科目

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歴史社会研究分野 発展科目 46310 春・夏 火曜日5時限  2単位

ヨーロッパ社会史特論Z

担当教員:井出 匠
【教授言語】

日本語

【学部・学年の指定】

学部3・4年生、大学院生

【授業科目の目的と概要】

この授業では、ハプスブルク帝国を中心に、中東欧の近現代史について学ぶ。ドイツ・ロシアの両大国の間に位置し、民族・言語・宗教の著しい多様性を特徴とする中東欧地域が、かつて経験し現在なお抱えている諸問題を、様々な角度から考えていきたい。講義の内容は政治史が中心となるが、折に触れて社会経済史や文化史についても取り扱う。

【授業の内容・計画(回数・日付・テーマ等)】

全13回:4月11日~7月11日
1.「中東欧」とはどのような地域か
2.ドナウ地域におけるハプスブルク支配の確立
3.啓蒙専制君主の時代
4.ナポレオン戦争とその余波
5.「3月前期」における市民的公共圏の形成と国民主義運動の展開
6.1848年革命と国民主義運動の展開
7.オーストリア=ハンガリー二重帝国の成立
8.二重帝国体制の揺らぎ
9.第一次世界大戦とハプスブルク帝国への道
10.帝国の解体と新たな国民国家群の成立
11.大戦間期の中東欧
12.第二次世界大戦
13.中東欧におけるユダヤ人

【テキスト・文献】

 

【キーワード】

 

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