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社会学部講義科目

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人間行動研究分野 基礎科目 43205 春 月曜日2時限  木曜日2時限 2単位

社会人類学総論B

担当教員:大杉 高司
【教授言語】

日本語

【学部・学年の指定】

2~4年生

【授業科目の目的と概要】

本講義では、19世紀末の人類学黎明期から今日に至るまでに現れた代表的な人類学理論、すなわち進化論、機能主義、文化とパーソナリティ、解釈学、ポスト植民地主義、アクターネットワーク理論をとりあげ、それがどのような社会政治的背景によって現れ、どのようなインパクトを同時代の思潮に与えたのかを明らかにする。

【授業の内容・計画(回数・日付・テーマ等)】

4月10日 進化人類学からの脱皮
4月13日 マリノフスキーのフィールドワーク
4月17日 機能主義人類学の二つの潮流
4月20日 初期アメリカ人類学の誕生
4月24日 文化相対主義への批判
4月27日 エヴァンス=プリチャードと合理性論争
5月1日  レヴィ=ストロースの親族論
5月8日  レヴィーストロースの神話論
5月11日 ギアツの解釈人類学
5月15日 サーリンズの構造主義的歴史分析
5月18日 人類学の自己批判とポストコロニアル人類学
5月25日 新たな潮流:ANTと存在論的展開
5月29日 フォローアップ
6月1日最終試験

【テキスト・文献】

特になし。
参考資料は適宜提示する。

【キーワード】

 

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