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社会学部講義科目

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社会文化研究分野 発展科目 42318 夏 月曜日3時限  木曜日3時限 2単位

言語社会学特論B

担当教員:糟谷 啓介
【教授言語】

日本語

【学部・学年の指定】

大学院生

【授業科目の目的と概要】

テキストに基づいて、「英語帝国主義」と呼ばれる概念ないし現象について考察する。授業の目的は、言語社会学の視点に基づいて、英語とグローバル化の関係、ないし社会的権力としての言語支配についての認識を養うことにある。

【授業の内容・計画(回数・日付・テーマ等)】

テキストに即して授業を進める。各回のテーマは以下の通り。
第1回 はじめに――「英語帝国主義」と呼ばれる現象
第2回 国際語としての英語の裏側
第3回 「9・11」と英語
第4回 「自国化」による情報伝達の屈折
第5回 共通語の限界
第6回 言語運用力の格差
第7回 英語に対する態度
第8回 「世界英語」という発想
第9回 国際語としての英語とどう付き合うか
第10回 隣の言語とは?
第11回 多言語とどう付き合うか
第12回 日本語の通用範囲
第13回 日本語の活用
第14回 まとめ

【テキスト・文献】

木村護郎クリストフ『節英のすすめ』萬書房、2016年。
テキストは各自購入のこと。参考文献は授業内で指示する。

【キーワード】

文化、言語・コミュニケーション、エスニシティ、情報・メディア

 

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